わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ トンデモ系にどう対応するか。

トンデモ系にどう対応するか。

1.今朝も氷点下。ハーバニー70錠目は7:36に飲んだ。昨日と同じ時刻だ。

2.朝、犬の散歩をしていると、このところ80歳代と見られる女性のウォーキングに遭遇する。日課にされているようだ。背中は曲がり、前かがみで杖をついてウォーキングされている。しかし、颯爽とひたむきに歩いていて、速いのだ。シューズもウォーキング用で、背中が、曲がっていなければ、10歳は若く見えただろう。

3.やはりシューズは大事だな。足が痛む姉にもMBTシューズをすすめた。試してみたいと言っていた。そのシューズを「車」と見なせば、MBTはそれほど高くはないと思える。

4.本題、
今朝ひさびさ近藤誠さんの話をYouTubeで聞いた。近藤理論に傾倒していた哲さんのことがかさなった。川島なお美さんが近藤さんとのインフォームドコンセントのことを書かれていた。わたわ^_^しには、近藤医師が川島さんのデータをきちんと分析したとは思えない。街の占い師以下の不親切な所業だ。医師としての守秘義務にも違反しているし。

5わたしの場合、2010年5月に直腸がん手術のあとに近藤理論を知った。がん放置という選択肢はなかった。すぐ手術しか頭になかった。その後半年抗がん剤をやる中で、近藤ドクトリンを知り、共感するものがあったことは記憶している。

6.近藤理論は、一理はあるので一つの見解として、本を読む程度にとどめておいた方がいいと思う。直接診察を受けて、トンデモない判断をもらってはいけない、、だろう。セカンドオピニオン料が20分で31500円は暴利だ。せいぜい10000円だろう。それでも私には高い、5400円とサイン入り本購入くらいで十分だ。記念の意味で、通過儀礼として。無論、絶対に診察してもらおうなんて考えないが。

7.わたしは、癌が消えたというトンデモ系患者は大いに受け入れるが、トンデモ系医師はマユツバと見ている。但し
、そういう医師たちの本を図書館から借りて読み、良い点はメモし集積すり価値はあるとおもっている。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();