わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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残りは15錠

1.今朝は氷点下。公園の水道が凍結して出てこなかった。
ハーボニー69錠目は7:36に飲んだ。あと15錠で終わる。飲む時間は朝7時だいと決めただけでアバウトだった。担当医と話していて、そう神経質にならなくていいという感じがしたので、飲み忘れなきゃいいと、アバウトにしてきた。

2.先週土曜日は法事、叔父の納骨に家族を連れて行った。次女は広い控えの部屋で楽しそうにはしゃいでいた。2歳の男の子と交流していた。家内は満足気だったので、良かった。

3.叔父は、東京教育大学で数学をやった後に、東大の土木に行ったという学歴を初めて知った。数学好きだったんだな。

4.2016年1月2日に、全身に転移し原発がどの臓器か不明の末期がんでなくなった73歳の哲さんは、抗がん剤はやらず、病院を出て自宅で最期を迎えた。2014年6月に、がんと分かってから1年半のグライダー飛行。痛みどめはロキソニンだけだったという。せん妄状態が現れ、人格が違うと家族が感じることもあったという。わたしは2014年4月20日にお会いしたのが最後だった。全然がんの気配はなかった。しきりと近藤誠さんの「がんもどき理論」に共鳴しておられた。

5.最期の写真はとても痩せておられ、イメージと違っていて、鮮烈だった。医療の選択はさまざまであっていいが、検査はして欲しかったな。そういえば哲さんは「検査なんて病院を儲けさせるだけだ」と言っていたな。

6.昨日は、パドルテニスの試合を4度やったが、ボロボロだった。サーブがスピンがかかっていて、打ち返せない。空振りばかり。やはり動体視力はおちている。



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