折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOP家族と飼犬のこと ≫ 二分の一成人式の草稿

二分の一成人式の草稿

1.10歳になる長女の小学校では、来月「二分の一成人式」があり、学校からその言葉を求められている。

2.半世紀前には、このような行事はなかったので、意図が皆目わからない。正直言って、拒否したい心境だ。肝心の成人式も、マスコミは毎年、乱暴狼藉の光景を報道している。なんなんだ、この行事は?、、この社会は溶けていないか?

3.そういえば、わたしは成人式には出なかった。なんだそれ、、と。乱暴狼藉で思い出すのは、そうだな、、大学のブロンズ像に乗って写真をとった程度の、カワイイものだ。いや違う、、一般教養の「経済学」の年度末試験で、設問を無視して勝手な答案を、書いたことだ。それが何?だが、、あれは乱暴狼藉な行為だった。それでも、今でも不思議なのだが、オオクマ先生は「優」をくださった。このことは、またいつか遡及して書きたい。

4.さて、どうしたものか?そこで、草稿をここで、あれこれと、その話の軸は
①わたしが、長女が二十歳になるまで、生きているかわからないものとして書く。これまでの10年のことは家内に任せよう。
②あくまで二十歳の長女を想定して書く。
③そこで、もっとも主張したいことは
「よく生きるとは、悠々とよい人に出会うことである」にしよう。少し、こじ付けはあるが。
④どういう人を友とするか、彼氏とするか、これは重要だ。

5.で、厳し目だが、こう書いてみようと思う。

◯さんへ

「二分の一成人」とのこと、おめでとうございます。正直言ってその趣旨はわかりません。しかしこの機会に、父としてこれから40年にわたりお願いしたいこと、三点をかかげます。

まず、「内部生命」(身体60兆の細胞と100兆の腸内細菌の司令塔という意味の造語です)は、あなたをずっと見守っていると信じ、どんなことがあっても50歳以上、地道に生きてください。そして絶対に。自ら死を選んではいけません。

次に、一生を通じて良い友だちとお相手ができるように、これからも、きちんとひとの眼を見て対話してください。一段と、声を響かせ勇気をふるって人と出会ってください。「眼」はその人の内部生命を表象します。

最後に、30歳までに、座右にする「本」を数冊、ジブリの映画のように入れ替え自由で、見つけて行ってください。そしてその数冊を、一生涯ことあるごとに読みかえすようにください。

以上です。総じて◯さんが人生を悠々と、よく生きるには、よい人たちに出会うことにつきます。それには運の強さが大切です。その方法はすでに伝えてありますよね?そのことを忘れず、負けない心で、明るく生きて行ってください。




にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();