わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝臓の違和感について

1.今朝のハーボニー59錠目は8:01に飲んだ。咳はだいぶ治まってきた。

2.肝臓の痛みや重ったるくしさは、感じなくなっている。ようやく肝臓の治癒を実感し始めている。

3.すでに、ハーボニー治療を終えられたkunikuniさんに、肝臓の痛みについて、次のようにおたずねしてみた。
「ブログで、2月の検査と知りました。
質問があります。ほぼひと月たち、体調はいかがでしょうか?体が、軽くなった感じがしますか?また、肝臓のあたりの痛みとか、違和感とかは、あったりしますか?
わたしの場合は、ハーボニー治療の8週目に入りますが、肝臓の痛みはなくなってきているのですが、違和感はあります。爽快感は、まだまだなのです。何かコメントをいただけると、幸甚です。ではまた」

すると、kunikuniさんから次の言葉をいただいた。
今の体調はいかがですか。:
>山口つとむさん
こんばんは
ケンシュツセズ後でも違和感があるのですね。

私の場合は肝機能は比較的問題なかったこと、肝硬度が値それほど硬くないこと、胆管系には異常がなかったことなど(ALP、LAP)が幸いして違和感はありませんでした。

したがって以前と比較してかなりすっきりしています。持久力も以前よりもついた感じがします。4~6週目で薬を飲んでも何も反応がなかったのです。現在は薬を飲んでいないわけですが、体調的にはぜんぜん問題はないです。ただし前回の治療で精神症状が出てしまったために、その影響かその症状が時々でることがあります。ハーボニーは臓器が自主再生する力助けるので、その再生作業での痛みということも考えられますが、門脈圧が高いとか脾臓が腫れていたりするとその痛みってことはないでしょうか。私の知る限りでは、不快感というか副作用は治療中だけで、後には残らないと聞いています。ただこの薬飲んだ時点からやや違和感があるくらいですから、消化器の治療をした方はややいろんな症状が出ているようです。


以上、ありがたい回答だった。
お医者さんの話は、ここまで親切ではない。



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