わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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咳で起きる

1.昨夜は、2時頃、激しい咳で目覚めてしまった。痰は絡んでない。カラ咳だった。ハーボニーを飲み始めた頃によく出た咳に似ていて、最初に戻った感じがした。身体も少し冷えていた。そこで、抗生剤と、紅茶を飲んだ。咳はやわらいだが、眠れなくなった。風邪に違いない。

2.今朝も寒い。体温は36.3°だった。ハーボニー58錠目は8:13に飲んだ。本当に、楽なクスリだ、感謝。

3.大阪の女性が、ハーボニー残り数錠という時点で、ケンシュツセズになられた。さぞかし、心細かったことだろう。コメントしたことはなかったが、とても心配していた。なので、よかった。ホッとした。

「エビデンス通り、わたしたち1型全員に薬効あれ、、」

4.「われ思う、故にわれあり」というデカルトの言葉は正しくない、と聴いた。「あなたを思う、故に我あり」だと。関係の中で、われがあらわれる。確固とした自我などないのだと。さらにこころは、外からやってくるのだとも。

5.直接に会うカタチでなくても、ひとのことをわが身にひきよせ、気持ちをこめて祈ることは、たとえ一瞬であっても、大事だと思う。

6.昨日は姉の誕生日、そして今日は兄の誕生日だ。



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