折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 第14クールの症状まとめ

第14クールの症状まとめ

1.今朝は霜がおり、寒かった。ハーボニー57錠目は8:04に飲んだ。残り三分の一だ。ボトル処方なら、丸一瓶か?

2.ハーボニーのスタートは11月18日、そこから4日ごとに区切り、昨日で第14クール(1月9日から1月12日まで)4日間が終わった。そこで症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でもよしとする。

①頭痛はしない。痰はでる。風邪をひいた。
②睡眠は、快適だ。冷えはなく、逆に、身体が暑くなる。
③乾癬は、依然かゆみがある。太ももに赤みが集中し出した。
④右の足裏、親指の痛みは、まだある。
⑤便秘はない。
⑥尿を目視しても、ウィルスの廃材らしきものは確認できない。ただ、ケンシュツセズになっても、それは定点観測であり、フロー観測ではないから油断してはいけない。

⑦「肝臓の痛み」については、
*まだ、クシャミをすると肝臓の部位が痛くなる。
*みぞおちから肋骨にそって触診してみると、少し肝臓の腫れがひいた感じがする。今までなかった感触だ。徐々に、肝臓の違和感は薄らいで来ている、、そんな感じがするのだ。
肝臓の感じかたの機微を、できるだけうまく表現できるようになりたいものだ。この痛みの払拭こそ、治癒の確信となるだろうし、、、

わたしの場合、直腸がん手術後から身体の痛みに対して敏感になっているかもしれない。

なにしろ肝臓は「沈黙の臓器」という憶測が流布しすぎている。患者になってみれば、そんなことはないとハッキリいえることだ。痛みに気づかないとすれば、それは交感神経が過多になっているからではないか?と思う。肝臓専門医はこのことを是非、わかっていただきたいな、、正しいインフォームドコンセントのためにも。

3.昨夜、10歳の長女が「ぼうっとしていると、いくつも光るものを見る」と言い出した。わたしは、あたまから否定せず、記録をとるようにすすめた。「実は、人生はさまざまな不思議なことが起きるから、記録するクセをつけておいた方がいいよ」と話したのだ。
それは、まさに今、肝臓の感触の機微をつづることと通底する。比喩でも、オノマトペでも、なんでもあり、でつづっておく方がいいのだ。

4.そこで長女に、奇跡のリンゴの木村秋則さんの「すべては宇宙の采配」の本をあげた。長女は初めて、大人向けの本を読むことになる。龍、幽霊、UFO、宇宙人、30歳若く見える50歳の女性が出てくる。純朴な語り口の体験談は、妖怪ウォッチよりリアルに感じとることができるかもしれない。本好き、活字好きになることを期待している。

5.木村秋則さんは、縄文の、人のこころに懐かしさを醸し出す、変性意識状態をずっと持っておられる人、なのだろう。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();