わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第8週の診察日

1.今朝は小雨、ハーボニー56錠目は7:50に飲んだ。残り28錠、4週分だ。

2.昨夜は、夕飯食べす、風呂も入らず、寝ていた。汗をかいたし、ひげが気になる。おかげで今朝の体重は62.50kgに戻って来た。

3.11:30国府台病院に到着、第8週の血液検査と診察。そしてハーボニー14錠と抗生剤を処方していただく。あらためてHCVとALTの推移を表示しておきたい。

7/14 … HCV5.3 ALT58
9/29 … HCV5.6 ALT51
11/10… HCV5.9 ALT64(11/8雨中43km歩き)
11/17… ALT56 →11/18ハーボニーのスタート
11/24… 第1週 HCV1.4 ALT29
12/8 … 第3週 HCVケンシュツセズ ALT16
12/15 …第4週 HCVケンシュツセズ ALT16
12/28 …第6週 HCVケンシュツセズ ALT16
1/12 …第8週 HCV検査中 ALT19

ちなみに、国府台病院は、4週、8週、12週以外もHCV検査をする。研究費で対応しているようだ。ありがたい。

4.今さらながら、ハーボニーの薬効には驚く。25年の苦しみはなんだったのだろう。このまま12週まではケンシュツセズでいける感じがする。問題はそのあと、無事にSVR12までいけるかどうか、その12週間がヤマだな、と思う。

5.また、2型の方が再燃する症例が出ているようで、、悲喜こもごもだな、この治療は。

6.今、読んでいる本
堀川恵子「教誨師」(講談社 2014年1月30日)
田口ランディ「アルカナシカ」(角川学芸出発 2011年6月25日)



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