わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第13クールの症状まとめ

1.今朝も晴れ、ただし少し肌寒い。ハーボニー52錠目は、7:51に飲んだ。残りは32錠。

2.家内が発熱と腰痛になり、昨日は自転車で聖母病院に、今日は整形外科クリニックに付き添う。1歳の次女のおもりをするためだ。家内が診察室に入っていくと、途端に泣き出す。すぐ次女を抱っこし自宅に連れ帰る。玄関で泣くこと30分。いささか辟易して、、家内が戻ると一気に泣き止む。まぁこれも、いっ時のことだし、耐えるしかない。これもやがては、今生の思い出になるわけだしな。

3.その、近所にある整形外科は賑わっている。理学療法士がいてリハビリをする高齢者が目立つ。
けれど、わたしはそこの医師は好きになれない。上から目線で、なんか勘違いしている。

4.ハーボニーのスタートは11月18日、そこから4日ごとに区切り、今日で第13クール(1月5日から1月8日まで)4日間が終わった。そこで症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でもよしとする。

①頭痛はしない。痰はときおり出る。
②睡眠は、快適だ。
③乾癬は、依然かゆみがある。
④右の足裏の痛みは、まだある。
⑤便秘はない。
⑥「肝臓の痛み」については、
*クシャミをすると肝臓の部位が痛くなる。
*肝臓は、鉛のような重っ苦しさではないが、やはり違和感がある。
*近いうちに、マッサージ屋さんに行って背中の、左右がどのくらいアンバランスなのか聞いてみようと思う。以前、肝臓が肥大していたためだろう、背中の右側が隆起いていることを、マッサージ師さんが教えてくれていたからだ。

4.ハーボニー8週目のHCV検査で、「ケンシュツセズ」になっていない方もおられるようだ。12週目の検査で、ケンシュツセズになられる方もおられるはずだから、ハーボニー84錠の総合力に、望みを託したい、、

「祈念、ハーボニーよ、100%のエビデンスの通り
すべからく私たち1bのC型肝炎ウィルスを消せ!」


決して、ひとごとではない。
逆に、4週目や8週目でケンシュツセズになったとしても、安堵してはいけない。予測不能の再燃はありえるからだ。

「ケンシュツセズ」はウィルスが見つからないことを意味するだけで、ウィルスが「いない」ことではない。このことは往々にして、見誤りやすい。



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