折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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第12クールの症状まとめ

1.今朝は暖かだ。ハーボニー49錠目は、9:12に飲んだ。残りは35錠。

2.ハーボニーのスタートは11月18日、そこから4日ごとに区切り、昨日で第12クール(1月1日から1月4日まで)4日間が終わった。そこで症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でもよしとする。

①頭痛はしない。咳はときおり出る。ただ黄色い痰ではない。
②睡眠は、よく眠れる。
③乾癬は、依然かゆみがある。
④右の足裏の痛みは、まだある。
⑤便秘はない。
⑥「肝臓の痛み」だ。前クールよりは和らいでいるが、みぞおちの奥の方に、鉛のような痛みが、依然として感じる。ウィルスとの攻防?は続いているな、、

50日目あたりでスッキリとした感覚を味わわれる方もおられるようだが、私の場合、まだその感覚はおとずれてこない。あらためて肝臓病は、百人百様、個体差があるな、と思った。

3.今、気になるのは、バーボニー終了後3ヶ月以内に再燃するか、しないで済むか、にある。不安だ。医師もどうすればいいかの知は、ないのだ。患者も医師も、結果を固唾をのんで待つばかり。

4.患者各自があれこれ工夫するしかない。6年前の直腸がんのときは、抗がん剤を中止し、なんでもあり試し、主に食事療法を心がけた。わが60兆細胞の司令塔に願掛けるみたいな気持ちだった。

5.当面、願掛けの意味で、残り35日間は「ミルミルと竹すみ」を毎日飲むことにしたい。
竹すみはまだ一瓶残っている。これを今日から4ヶ月間、毎日飲み続けてみよう。廉価なら民間療法は、なんでもありだ!

6.驚いた、21時ころ、国府台病院のM先生から直接電話があった。次回の診察は、アメリカ出張があり、別の先生に診てもらいたい、時間も午後から午前に変えて欲しい旨の連絡だった。快諾した。最初どなたからの電話なのかわからず、キョトンとしていて、、ああぁっと気づくまで10秒かかった。それにしても、先生自ら連絡されるなんて、、恐縮した次第。そのことを看護師の家内に話すと、「本来それが正しい。某大学病院なんて、みんな看護師にやらせて、平然としている」と、、病院もまた百人百様だな。



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