折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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第11クールの症状まとめ

1.ハーボニー46錠目は8:10に飲んだ。元旦から今朝にかけて見た夢を、、鯛のような、美しい黄金の魚が群れをなして、海から河辺に押し寄せてくる。河岸にカバやカピバラらしき動物が、その黄金の魚を待ちかまえ、飲み込んでいくという夢だった。

2.正月二日の銭湯の朝風呂はやめた。喉の痛みだけだが、風邪をひいているからだ。油断大敵。

3.ハーボニーのスタートは11月18日、そこから4日ごとに区切り、おとといで第11クール(12月28日から12月31日まで)4日間が終わった。そこで症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でもよしとする。

①頭痛はしないが、咳が、黄色い痰が出る。
②睡眠は、よく眠れる。風邪になったせいか、寝ていたくなる。
③乾癬は、依然かゆみがある。
④右の足裏の痛みは、やや鈍くなった。
⑤便秘はない。
⑥「肝臓の痛み」だ。差し込む様な痛みはないが、鉛のような重さを感じる。ウィルスとの最後の攻防が、この感覚になっている、ような気がする。

4.今、暮れに録画したNHKのドキュメンタリーの安保法制の話を見ている。日米対等の関係、一体化に呼応しようと法改正したわけだ。国会の外では「9条を守れ」と反対の声が湧き起こったことで、、どうしたものかと、わたしとしては悩ましい。ただ、戦争法案というコピーは、戦争など誰も望まないことにのっかった感じがする。幕末の尊皇攘夷が重なる。

昔、知り合いから西日本の、あるレーダー施設を尋ねた話をちらっとしてくれたことがある。日常、領空侵犯をする機影はあることを実際に確認した、と言っていた。まんざら、ウソではないだろう。

5.かといって安倍政権のおもうようには運ばせては危険だ。それより議論が膠着状態が続くこと、このままのズルズルでいい。「決めない政治」でいいじゃないか!と思っている。誰も戦争など誰も望まないからだ。キーワードは、新たな「中華帝国主義」の台頭なのだろう。

5.しかし、今年の自衛隊は新たな岐路にたつことになる。とりわけ「駆けつけ警護」は厳しい現実となる。今はまだ、よく抑制が効いているように思われたが。それに、自分の子どもと言っていい若い人たちを戦場に立たせてはいけない。



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