わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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日の出、ひさびさ太陽凝視

2016年明けましておめでとうございます。

1.今朝は快晴。元旦のハーボニー45錠目は6:49に飲んだ。

2.6:55に家を出て、日の出を見るために城北中央公園に行った。東京の日の出は6:50頃で、すでに空は明るい。公園の小高い場所から初日の出を見る人たちが毎年、大勢いるのだが、7:05に到着したときには、ほとんど朝陽を見つめる人はいなかった。

3.がそれでいい。7:10には大山高校の建物の避雷針あたりを太陽が上昇していった。そこで久しぶりに太陽凝視を20分ほど行った。このわずかな時間帯の太陽光線は、そのあとの光とは異なる。ブーバーのいう「なんじ」のようだ。つぶやくように法華経の自我偈を諳んじながら見つめた。口を開け、太陽光線がのど奥に届くようにもした。こんなことしているのは私だけだが、気にしない。直腸がんから6年目に入る。わが60兆細胞は旭にシンクロし、歓喜してくれている、そんな気がした。

4.そこに数人の一団だけ、毎年、同じ場所で、立ちながら酒盛りしている。毎年、同じ人たちと分かっている。中心の人は、昔在籍した会社で、別の事業部にいた人だなと、おととし気づいたからだ。けれど、闘病中でもあり、あいさつしそこなってしまい、、そのまま毎年元旦の初日の出を迎えている。お元気そうだなとわかれば、それでいい。



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