わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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忘年会の日が来た

1.ハーボニーは折り返し、後半に入った。その43錠目は8:50に飲んだ。

2.午前10時、豊島園のスタジオアリスで次女の1歳の記念撮影に。途中、長女が自転車でこけて、あごを打撲し涙目に。結局、姉妹でとる撮影は別の日にした。

3.昼食をとると眠くなる。この感覚は懐かしい。91年にC型肝炎とわかった頃、昼食とるとストーンと眠りにおちたものだった。

4.さて今夕は、年1回しか会わない、気のおけない仲間たち(わるい言葉では、ない)との忘年会だ。なんだかつい最近やったような気がする。1年は瞬く間に過ぎるな。

5.忘年会には、去年から長女を連れていっている。12人程度の集まりだが、みな元気だった。話題は確定申告、年金のこととか話題になっていた。去年はシメプレ直後でぼっとしていたが、今夕は話題に参加できた。

①クリエイティブディレクターの廣澤は、94歳でなくなった父親の話、亡くなる直前までピンピンしていて、ひいて聞いていると、まさにピンピンコロリと理想的だなと感じた。

②役者の山本が、「おまえのC型肝炎、いい薬が出たんだってな」とふってきたので、「そう、1錠8万円、もう42錠のんだ、335万円は使った。今折り返しであと335万円使う。ほとんど助成される。みんなの納税のおかげだ」と。「そうかおれのタバコの税金は、おまえに回っているんだな」「そうだ、ありがとう」と荒唐無稽の対話。

③小学校の校長福川が来年3月に退職すると知った。その小学校のサイトの前文は、福川が考えているようで、みんなで読み上げ、大いに笑った。船に例えていて、福川らしいからだ。

「 いよいよ平成27年度 125名の一年生を迎え全校児童766名を乗せた「H27◯小丸」が出航しました。船長としては、何より「安全な航海」と「学び、かかわり、元気な子」の育成をめざし、職員一丸となって取り組んでいく体制を整えたところです。一年間の長旅なので、時には荒波に揺られることもあるかもしれませんが、その一つ一つの波を真摯に且つ謙虚に受け止めながら、学校教育目標に向かって舵取りをしていきたいと思っております。」


61歳の男たちの会話を見聞きして、長女は「同窓会って楽しいね、来年も行きたい」と喜んでいた。ツボに入ったようだ。



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