わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第9クールの症状まとめ

1.クリスマスイブの今朝は快晴、ハーボニー37錠目は8:02に飲んだ。あと残りは47錠だ。みなさん、ともに頑張りましょう、、

2.ハーボニーのスタートは11月18日、そこから4日ごとに区切り、きのうで第9クール(12月20日から12月23日まで)4日間が終わった。そこで症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でもよしとする。

①頭痛、咳はもうしなくなった。
②睡眠は、よく眠れ、途中でトイレに行くこともなくなった。
③乾癬は、かなり目立たなくなってきたが、かゆみはまだある。
④右の足裏の痛みは、鈍い痛みとなったが、依然としてある。
⑤首の痛みがあるが、これは枕せいだ。
⑥便秘はしなくなった。今朝の排泄もスムースだった。残便感はない。ココアと酒粕と豆乳スクランブルのおかげか?

⑦問題は、肝臓の痛みだ。18日に飲んだ生ビール2杯による痛みは、けっこうきつかった。その日の尿は、細かい白い粒が確認できた。ハーボニー服用中は、いわば化学工場である肝臓をどう正常にするか、ショック療法的な、アルコール摂取もありかとも、思ったのだ。

なぜそんな考えをもったかというと、昨年のいまごろ、シメプレが終わって、ひと月たち、忘年会で少々、焼酎とか飲んだ。そのあと肝臓に違和感があり、翌1月の血液検査でウィルス再燃という経緯があったわけで、、

私見だが、肝臓の奥に潜んでいたウィルスが湧き上がってきたように、感じたのだ。
そこで、このハーボニー服用中には、何度か肝臓をスクランブルさせる工夫が必要ではないか、ウィルスをたたき起こす、それにはアルコールも、その方法のひとつとして、ありではないか、と考えた次第。

無論これは、体験に基づく勝手な自己判断にすぎない。エビデンスはない。みなさんは、マネしないでくださいませ。肝臓の鈍い痛みは、今朝もある。当分痛みは続く気がする。

⑧在野のヘーゲル研究者、長谷川宏さんの言葉。近著「日本精神史」を書くにあたり、こう語られている。
「作品を読み、画集などを見ては書く、書いては読み、見るということを繰り返していると、自分はどこに立っているのか、何をもってよしとしているのかが見えてきます。基準となる価値観が見えてくるのは意味のある経験でした。」と。

遠く及ばないが、このブログを続ける意味も、そういう感じを持つ。




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