わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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選択の違い

1.今朝も快晴で寒い。ハーボニー32錠目は8:05に飲んだ。残りはあと52錠だ。

2.昨夜は、医者の従兄弟のご馳走になり、さしの宴に。断酒の掟を破り、ビール生を2杯飲んだ。心地よい。
ただ、みなさま、まねしないでください、ませ。
なにしろ従兄弟と飲むのは、全く初めてで、お酒のチカラが必要でしたので。

3.先月亡くなった叔父にまつわる、さまざまな話をした。叔父もC型肝炎だったのだ。すでに末期の肝がんだった。理系の頭痛の持主なのに、客観的な評価ができなかった不思議。

4.残念な話、叔父は医師の長男の話を虚心坦懐、きちんと聞けなかった。それならば、ほかの医者を探すとか、同病の人から知恵をもらおうとか、すべきだがそうした動きも、全くしなかった。何もしないという選択は、わたしにはありえない、、

5.C型肝炎は、もう「難病」と位置づけられないだろう。けれど叔父も私も四半期、C型肝炎患者だったし、C型肝炎が難病に指定された時期もあった。叔父はこの病に対して独りよがりだった。が、わたしの場合は医者の選択にはじまり、さまざまな集合知を心にとどめるように、努めた。

6.従兄弟は、わたしの血液検査データをじっとながめ、、「いい数値です。ハーボニーで決着がつくでしょう」と言った。今はギリアドが強気だが、さらにこれから先、ハーボニーを上回る薬剤が出て来て、治療期間は12週から8週乃至4週に短くなるでしょう、とも言った。

7.本日は土曜日、午前中、長女の小学校では、音楽会が行われた。1年から6年まで、各学年ごとに合唱と合奏を披露する。そのあと24名の合宿団と、別の24名の吹奏楽団の演奏が行われた。5年生が一番良かった。6年生は中学受験を控えているせいだろうか、集中がなく、気がそぞろのように感じた。

長女は4年の部と合唱団と2回出た。発表は勇気を培う。

達成感ある表情で帰ってきた。



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