折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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どうやら便秘になった

1.今朝のハーボニーは8:05に飲んだ。

2.どうやら便秘になった。便意があっても出ない。この感覚は、直腸がん術後、便があるのに、蠕動(ぜんどう)運動がなかなか起きてこなかった、その感じと似ている。自律神経がおかしいのかも。

以下に、じきにハーボニーが終わるkunikuniさんのブログをコピペしておきたい。明日、診察なので、先生に話す際に参考にする為だ。kunikuniさんは了解してくださる、だろう。
「ちょっと便秘気味でして・・」
「下剤だそうか?でも癖になっちゃうからねえ。野菜とか食物繊維を摂って、運動するほうがいいんだよね。」
「マグミットもってるんですが、使うとよろしくないみたいで・・」
「あれ?そうだっけ。じゃあ別のを出しときます。」

であとで見たら「ピコスルファートナトリウム」という水滴をたらすような、内服液が処方されていて、昔入院時に使った記憶があります。あくまで最終手段。


以上、「ピコスルファートナトリウム」はラキソベロンのことで、何度も大腸内視鏡検査前に飲んでいる。たしかに蠕動運動を促す薬で効果はあるが、あまり飲みたくない。まずは食物繊維をよくとるようにしよう。

3.10時、練馬区役所地下ホールで行われたラフターヨガという、90分ほどの講座に参加した。参加者は60代くらいで50人前後おられた。
①欧米でうみだされた、笑いのワークショップとヨガをつなげたプログラムに思える。
②先生の誘導が上手い。いつのまにか全員が5歳児になった気分になり、笑いが醸し出される。
③こころを変える、、変わるようになる。「こころはさながら絵師のごとし」の華厳経が浮かんだ。
④最後の15分、クールダウンで肝臓あたりが、やはり痛むなと分かる。

4.昼、従兄弟からメールがあった。実は、従兄弟は都内の病院で、消化器科・肝臓専門医だが、担当するハーボニー患者さんの中で、副作用が出ている方がいることを知らせてくれた。やはり、ハーボニーは副作用がないなんてことは、ないのだ。個体差は確実にあるし、服用してみないとわからない。

5.夕方の尿の目視、つぶや沈殿物は見当たらない。とりあえず、ウィルスは消えたと思う。さて明日で4週間、そこからが本当の勝負だ。

要は、これからが、今までを決める!



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