わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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意味不明の下痢もどき

1.ハーボニー25錠目は8:34に飲んだ。遅れた。

2.今朝の体調は良かったが、午後3時頃から、やたらガスが出る。トイレにいっても、出ない、ガスばかり。そのくりかえし。原因は不明、風邪をひいたわけでもない。ハーボニーも関係ないだろう。腸内環境がおかしくなっている。最近ミルミルを飲んでないな。

3.昼、半年に一度の歯科の診察。そのあと練馬駅北口の酒屋で、「真澄」の酒粕を買った、500gで432円。この時期だけ売られるようだ。うかつだた、この5年間、スーパーの廉価な酒粕しか知らなかったので、酒屋に酒粕を売っていることを、気づかすにいた。

4.土曜深夜、ヒューグラントの「リライフ」を見た。観客はまばら、それがいい。映画は映画館で観る、、それがオリのように心に沈殿していく。いい映画は、内部生命で反芻が起きる。細部がふと蘇って来る。大学の教師に戻ると決める直前のシーンがいい。教え子の脚本をキャッチアップして、ハリウッドにつないで上げる対談場面の表情だ。心理表現が絶妙だ。ヒューグラントはパニック症を抱えている。いい役者だ。わが友人の堀口は、かつてよく似ていたな。二人とも老いた。



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2006年11月2日から
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