わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第6クールの症状まとめ

1.昼前に雨は止み、風が強い。暖かく12月の陽気ではない。ハーボニー24錠目は8:10に飲んだ。あと60錠、ちょうど2ヶ月だ。

2.ハーボニーのスタートは11月18日、そこから4日ごとに区切り、今日で第6クール(12月8日から12月11日まで)4日間が終わる。そこで症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でもよしとする。

⑴咳はもうでない。
⑵頭痛はないが、肋間神経痛?は続いている。
⑶乾癬は治癒目前のように感じる。ただしかゆみはある。乾燥肌でもあるからだ。
⑷尿は、相変わらずよく出ている。便秘でもない。
⑸右足の裏、親指の付け根が痛む。前からだが。
⑹眠けは、だいぶなくなった感じがする。
⑺朝8時ころにハーボニーを飲むと、だいたい8時間経過した夕方の尿に、ウィルスの残滓が顕著に現れる?そんな気がする。尿の凝視は、すっかり習慣になっている。

以上、振り返ると治療開始から3週間が過ぎた、上記の第6クールあたりから、少しずつ気分は良くなっていく感じがする。

3.12月8日の夜から、自宅内でブーツタイプの履物、色は黄色、グンゼのものを履くようにしたが、これが暖かく、快適だ。靴下だけだと温まり方が違う。これには少し驚いた。身体を温めることは、大事だと思う。

4.寺田啓佐さんという千葉の、300年の伝統がある醸造元23代目を知った。残念ながら、2012年4月18日に63歳で亡くなられていた。「発酵道」という本を書かれているので、近々、借りて読む。

そこで造られる酒粕と発酵玄米酒を注文した。日曜日に来る。ハーボニー治療中だが、15日過ぎたら、飲むことにする。普通の酒ではないからだ。医薬同源、おそらくだが、発酵玄米酒は、まさに百薬の長ではないか?

寺田本家

ちなみにほぼ毎日、酒粕豆乳や、廉価なブランデーVOを少し入れた紅茶を飲んでいるので、アルコールを断ち切ってはいない。こうした料理酒と同等レベルのものなら、肝機能に大した影響はない、と思っている。



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