わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第5クールの症状まとめ

スタートは11月18日、そこから第5クール(12月4日から12月7日まで)4日間の症状をまとめておきたい。前クールと同じ内容でも、あえて掲げる。

1.咳は、ときおり出る。

2.頭痛はない。

3.肝臓の重っくるしさがある。みぞおちから右肋骨のエッジあたりが、ときおりさしこむ痛みが出る。これはハーボニーとウィルスのバトル戦によるものか?先行されているyukettaさんに、同じような症状があったようだ、心強い。この期におよんで、肝臓が沈黙しているわけがないのだ。「沈黙の臓器」はウソだ。まぁここは好転反応と見なそう。

4.眠けは常態化していて、すぐ眠れる。

5.右肩の肋間神経痛、痛みで仰向けに眠れない。医師は副作用とは認めないが、私は肝臓の痛みとつながりがある、とみる。対処はロキソニンのみ。

6.食欲は旺盛、体重は少し増加傾向にある。

7.尿は十分出ている。白っぽい粒は、以前と比べて減ったが、まだ散見される。それがウィルスの残骸なのかは不明だが、「ケンシュツセズ」の表示より、こちらの目視の方が信じられる、そんな気がしている。

8.乾癬は大分治ってきた。ハーボニー治療のおかげだ。肝臓専門医は、この機序が想定できないようだ。副作用ではなく、副次効果が分かっていない。昨年のシメプレのときも、わたしと認識が違っていた。けれどその違いを利用して、皮膚科治療が出来たのは、幸運だった。

以上だ。
肋間神経痛の対処として、銭湯の電気風呂に15分近く入った。これは正解で、だいぶ楽になった。



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