わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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カラダが重い

1.昨夜寝る際、仰向けになると、右背中が異常に痛かった。筋肉痛ではなく、肋間神経痛みたいな痛みだ。検査データに依存する医者には、理解できないだろう。そういえば、2年前に鍼灸師に五十肩の治療をしてもらった際、わたしの背中を見て、右半分が隆起していると盛んに言っていたな、、これらはみな慢性肝炎の影響ではないか?

2.今朝は8時すぎに目覚めたが、身体が鉛のように重い。次女がハイハイしてきて起こしてくれた。今のところ、風邪ではない。たぶん、副作用だ。
夕方、みぞおちあたりが差し込む痛み、あり。

3.今日で18錠目、そのハーボニーを飲んだのは8:25だった。自分で決めた基準時間の帯?より30分、遅れた。

4.yukettaさんが腹式呼吸について、コメントをくださった。

肺はお腹方向だけでなく身体全体に向かい広がり、そして萎みます。ですから呼吸の時、お腹だけでなく背中、脇腹…とにかく、身体全体に息が行き渡るイメージ(実際には行き渡りませんが)を持たれると良いです。さらに大切なのは、行き渡った空気を残らず吐き出すことです。まずは吐き出すこと、吐き切ることが吸うことよりも大切と学びました。

なるほど、私の自己流呼吸法には、そのような肺の膨らみ方のイメージは、なかった。ありがとうございました。

5.きょうの四文字造語は「小志決着」だ。自己満足だが、この四文字で心にギアを入れよう。ちなみに、これは、大志より日々些細な懸案事項を、一つ一つ自分で決着をつける意味で、つくってみた。

6.本日の郵便で、厚生年金部分の年金証書が届いた。61歳なんだな、、気分は51歳くらいなのだが。

7.直腸がんはケリがついたし、これから先は筋肉をつけたいと思う。若返ろうなんて思ってはいない。叔父のようにカラダが極端に小さくなることを恐れるのだ。安藤久蔵さんのように丈夫なカラダと、三石巌さんのような探究心を、自分の、内部に取り込むようにしたい。

8.ともあれ本日は、寝込まなかったけれど、肝臓が重っ苦しく、録画でハリソンフォードの「ランダムハーツ」を見ても、だからなに?と、感情移入できず、一日絶不調だった。

もしかしたら、、ハーボニー3週目は苦しみのピークなのかもしれない。



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