わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第4クールの症状まとめ

スタートは11月18日、そこから第4クール(11月30日から12月3日まで)4日間の症状をまとめておきたい。

1.咳はだいぶ出なくなった。夜、咳で目覚めることはなくなった。ただし痰は出る。

2.頭痛も、しなくなった。

3.右足裏、親指の付け根あたりが、歩くと痛む。

4.12月3日の今日は、背中に痛みが出る。右肩甲骨の下あたりが痛む。クシャミをすると激しく痛む。肝臓の重っ苦しさが確かにある。もしかすると、おととい腹式呼吸をやり過ぎたかもしれない。少し加減しないと、な。
だが、この痛みは、肝臓に棲息するウィルスとの最終局面であり、肝臓がロックオンされた痛み、なのかもしれない。

5.前クールまではなかったが、今はフワフワ感みたいなものがある。鬱ではないが、軽い倦怠感がある。

6.夜になると、たちどころに眠くなる。すぐ眠れる。

7.乾癬は、やや治癒に向かっている気がする。左目の下、左ホッペの上にボツん赤みがあった。何か作業をしていると、決まってかゆくなる赤みだったが、それが治癒し始めている。赤みから薄い黒になって、かゆみは消えた。乾癬治癒の兆候に思える。

8.尿に白い小さな粒は確認できる。かたまり、沈殿物のようなものはなくなった。

以上であり、個体差はあるだろうが、
私の場合、ハーボニーも副作用がある。副作用を感じない方も、きっとおられると思うが、私の症状はそうとは言えない。ただし、十分耐えられるレベルだ。

このクールあたりから、肝臓内のウィルスはひとまず区切りがつき、わがハーボニーは、身体のあらゆる部位に棲息しているHCVとのバトルが始まっているに違いない。

なぜそういえるか?というと、前述の左ホッペの赤みだけでなく、両手の甲にある乾癬部位が治り出したからだ。。



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