わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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1時間、飲み忘れた

1.昨日夜から今朝にかけて、咳は出ず、朝方は布団の中で、身体はポカポカしていた。

2.朝方、次女の食事の世話をした。長女のときと変わらない傍若無人ぶり。人間の食べ方ではない。自分でちぎっては口に指ごと押し込む。コップのお茶を与えると、プッと吹き出す。小さな怪獣だ。

3.すっかりハーボニーを、1時間弱、飲み忘れあせった。飲み忘れは他人事ではない、自分のことだな、、
起きぬけの体重測定のあとすぐハーボニーを飲むように習慣づけないと、こりゃダメだな。

4.左側の首すじがいたむ。ツボのところだ。

5.ハーボニーを9月から始められている声楽家のyukettaさんに、以下の質問をした。

「少し素朴な質問があります。声楽は腹式呼吸だと思いますが、それは、横隔膜を上下させる
感じの呼吸でしょうか?だとしたら、肝臓を物理的にマッサージ?する感じになって、ハーボニーの治癒能力を上げるのではないか?と想像したのですが、どうでしょうか?」と。

すると、次のような回答をくださった。

「そうですね。歌は横隔膜を上下、左右、前後、最大限に広げる運動の連続なので、練習するだけで、自然に肝臓をマッサージしている事になりますね!
因みに、内蔵の働きを大切にされている歌手は多く、往年の名歌手ベニャミーノ.ジッリという人は、本番前に浣腸していたそうです。私は浣腸はしませんが、便秘だといまひとつ声がのびない気がして、胃腸の動きは大切にしています。
少し話が、それてしまいました。ゴメンなさい。でも声のハリは、内蔵の状態を現すと確信しています。」


ありがたい声楽のプロのお言葉だ。早速、今日から腹式呼吸のトレーニングをしてみよう。
ハーボニーを服用し始めれば「検出せず」は時間の問題だろう。それより、その先の「再燃せず」という状態こそが欲しい結果である。そのためには血流、リンパの流れをよくして、ウィルスの滞留を阻止しなければいけない、

6.ハーボニー医療券を入れておくA6ハードケースが欲しくなり、100均で買った。今度の医療券だけは、くちゃくちゃしたくないのだ。保険証と併せて入れておくことにする。ハーボニー開始日と同じ「11月18日」の医療券発行日に、一種の御守りみたいなものを感じている。携えていれば、本当に肝炎は治る気がしてくるのだ、、大事にしないと。



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