わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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11日目の症状雑感

1.寒さのせいか、なんだかダルい。7:54に11錠目のハーボニーを飲む。日付の入った分包はありがたい。包みは繋げたままにして、飲んだことを確認できるようにしている。忘れっぽい自分には「見える化」は、かたじけない限りだ。

2.症状
①依然として咳は朝方に出る。
②頭痛と左肩の痛み
③便秘ぎみだ。力んでしまい、排出がスムーズでない。
④動きにキレがない。事務処理能力が落ちていると感じる。
⑤尿の白濁は、今日はもうない感じがする。

繰り返し何度も書くが、副作用は格段の差で楽になったが、全くないわけではない。個人差はあるだろうが、油断は禁物。初めての肝炎治療としてハーボニーをやる人は、やっぱり強い副作用を感じるのではないかな?

さんざん苦しんで来たインターフェロン経験者は、副作用ボケしているかもしれない。

3.今朝は、スーツの量販店で礼服を購入。大特価だ。サイズはピッタリのものを選んだ。それでいいのだ。当たり前だが今さら伸びたりしないし、たぶん太りもしない。

むしろ、これからカラダは徐々に縮んでいく、それが現実だ。93歳の母は大層小さくなった。先日、叔父の最期を見て痛感した。同じDNAが多いだろうから、このままいけば自分も、小さくなる。

どう健康を保ちながら、縮むかが大事だな。
縮んでも、筋肉もつけていきたい。また身の回りは必要なものだけにする。

これからの25年は、身体は縮むが精神は深く拡大するという人生でありたい。
身近にモデルはいない。カラダは痩せて小さいが、目は鋭く機敏な老人になりたいものだ。

4.午後2時に、武蔵大で地方財政の公開講座があった。受講者は60歳以上の人ばかりだった。
ある質問者が、地方財政健全化に向けて、個人は何をしたらよいかと尋ねた。33歳の講師は、選挙には必ず投票することが大事、、という応えだったが、、チグハグだな。

ちなみに、私も2つ質問した。
豊島区はなぜ消滅する可能性のある自治体なのか?
福井モデルはなぜ成功したのか?という2つ。

講演レジュメを見て、素朴に思うことは、
65歳を基準とする区分をやめにして、働ける人には自由に働き、稼げる制度、環境があるべきなのだ。そのためには年金の支給停止など、あってはならない、ということだ。

5.NHKの「ドキュメント72時間」の録画を見た。今週は新宿歌舞伎町の一画で夜営業する調剤薬局を取り上げていた。

小柄な37歳の男性薬剤師が、1人で切り盛りしていた。風俗嬢、外国人、深夜営業の従業員が処方箋をもって訪れる。見ていて、専門業が生き残るヒントが沢山ある感じがした。まだコトバにできないが、、



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