わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝臓が鈍く痛む

1.治療6日目(11月23日)は犬の散歩以外、家でひたすら寝ていた。咳き込むのだ。徐々にだが、肝臓が鈍く痛みだしている。差し込む痛みでなく、重っ苦しい感じだ。シメプレのときのようなめまいはない。リバビリンを併用していないからだ。副作用とは言わないまでも、やっぱり自覚症状はあるな、、当然だろう。ウィルスたちも必死だろうし、粘菌は思考力があるとわかっている、24年生息しているウィルスにも、生き残りをかけて思考力もどきがあっても、おかしくはない。

2.本日は治療7日目(11月24日)咳きは起きるときが激しい。国府台病院に行く日だが、なんか辛い。肝臓もナマリが入ったような感じがする。これからの1週間が勝負だな、なんとなくだが、2週間で8割は消えるはず。

3.今日は、国府台病院に11:30に到着。大幅な遅れ。採血は先週と同じ5本。エスカレーターのトマトっとさんと出会う。お元気そうで何より。診察は12:50に。1週間前と比べて肝機能が改善していて「いい数字です」と先生は開口一番、言われた。

症状というか?副作用というか?で、咳が出ることをお話しし、咳止め薬アストミン10mgを7日分あらたにいただいた。ハーボニーは14錠、ロキソニンは7錠処方していただく。これからは2週間おきの通院になり、次回は12月8日になる。

主な採血データは(カッコは先週の数値)
AST 24 (38↘︎)
ALT 29 (56↘︎)
γ-GTP 49 (58↘︎)
血小板 22.7 (19.5↗︎)
HCV 検査中

ただ、白血球の好酸球が6.8(1.0〜5.0が平均値)と高い。アレルギーに反応する数値だという。原因は不明。

昨年シメプレ三剤のときと同じような下がり方なので、感慨はない。目線はもっと先にある。

4.肝臓に鈍い痛みがあることを話したが、少し微笑まれ、先生はとりあってくれなかった。
やはり、肝臓は「沈黙の臓器」と思われているようだ。こればかりは、この病いになった人でないと共感は得られない、とあらためて、思い知らされた。基本、話す内容は数値化できるものにしよう。

夜、風が強くなってきた。咳はあいかわらず、よく出るが、喉の痛みはない。



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Comment

刺すような痛み
編集
yukettaさんへ

あらためてブログを
読ませていただきました。
同じような喉の痛みがおありだった
と知り、心強いです。

刺すような痛みは
何度も経験してますので、
よくわかります。

去年シメプレのときも
8週間過ぎた頃から
2回くらい刺すような痛みが
ありました。

ケンシュツセズ以後の
痛みでしたので、
好転しているのかなと
思ったものです。

コメントくださり
ありがとうございました。






2015年11月25日(Wed) 23:20
右みぞおちあたりの痛み、ありました!
編集
山口つとむさん、こんにちは
順調な滑り出しですね。
「シメプレ3剤のようで、あまり感慨はない」という感覚。私も同じでした。嬉しいけど、まだまだ…という感じです。
喉は痛くない咳がでるところも同じです。
それから、右側みぞおちあたりに、継続しない、刺すような痛みが時々ありました。
(今はありません)
このまま、滞りなく治療の道が続きますように…
2015年11月25日(Wed) 11:09












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