わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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治癒のメルクマール

1.今朝の体重60.00kg。ハーボニーは7:59に3日目の分を飲んだ。初日の時より15分遅れだが、勝手に7:45を基準に30分前後はOKと決めている。次回の診察のときに、一応おたずねしよう。

2.ハーボニーの錠剤は大きい。バイアグラくらいの大きさだと看護師の家内が言っていた。バイアグラをみたことないので、あっ、そうなんだと返事した。必要もないしな、、

3.昨夜は、近所の温泉銭湯に入る。温泉になってから10回以上行っているが、リラックスする。乾癬の角質化したかたまりが、体をさわっていて感じる。さて、これから乾癬はどうなるだろう。シメプレのときは、チガソンを飲み始めたせいか、みるみる改善した。

4.勝手な予測だが、ハーボニーを飲み続けると、身体の変化は次のようにあらわれる、と思っている。

①右足裏の痛みがやわらぐ。まだ3日目だが、ほんのわずか痛みは和らいで感じがする。

②まず、背中の乾癬が緩和し、やがて治癒する。

③続いて、両足の乾癬が緩和する。

④最後に、腰から臀部の乾癬が緩和する。

という予測だ。さて、どうなるか、、

5.先程、お通夜から帰ってきた。棺の中の叔父は、死に化粧を施したのだろうが、いい顔をしていた。戦後の日本を、懸命に働いてきた人の顔だ、、あらためて、立派だったなと、合掌した。実は、叔父もC型肝炎患者だった。そのことは知っていたが、すでに肝硬変から肝がんと発症していたことは、今夜聞いた。寿命だったかな。

仮に、誤嚥が防げたとしても、そう遠からず、終焉がまちかまえていただろう。理系の人なのに、血液検査データを分析しようとはしなかった、らしい。感情が先行してしまいがちだったようだ。晩節は、過去の頭の賢さは関係なくなるのかな?叔父に遠く及ばないが、自分の晩節は、そうならないようにしたい。

80歳代でハーボニー治療をされている方がいると聞いた。叔父も、肝臓の繊維化を遅らす手立てをしていたら、ハーボニー治療に間に合ったかもしれない、、残念だ。宿命の病いは、今世で決着をつけねば、とわたしは思う。

報道では、叔父を「東海道新幹線の高架橋などの設計に携わり、鉄道土木の研究開発に貢献した」と評している。




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