わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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MRI検査と読書感想

1.午前中に国府台病院でMRI検査を受けた。検査機は旧建物内にあると受付で知らされ、古い検査機なのでは?と危惧したが、、なんとまあ、高額であろうシーメンスの最新機だった。アエラという名称だったかな。CT検査機と変わらない大きさで、前に武蔵野赤十字病院でやったときのような圧迫感はなかった。造影剤も使わず、音もさほど気にならず、20分ほどの検査で終わった。さてさて、結果は来週火曜日にわかる。その是非でハーボニー治療が決まる。

2.造影剤を使わなかったことから、微細ながんを発見出来るかどうかは疑問だ。たぶんこれは、肝生検はやらなかったが、MRI検査をして一応確認はしましたよという事実を疎明するためのものだろう。けれど、7月の超音波検査では、がんはなかったし、11月のMRI検査までに、にわかにがんが現れるかどうか、、ま、あれこれ考えても意味無い。全ては来週火曜日だ。

3.満屋裕明博士のことを書いたノンフィクション本を読了した。
堀田佳男「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明」(文春文庫 2005.9)だ。備忘のフック、こころに残った箇所を以下に掲げておきたい。この先生のヒラメキがなかったら、ハーボニーは生まれなかったに違いない。よくHIVに立ち向かわれたと思う。1969年の月面着陸の一歩に劣らない偉業だ。感謝はつきない。




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