折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ハーボニー治療前にMRIが必要と

1.国府台病院の先生方はお忙しいようだ。溝上先生は朝まで九州にいて、午後から診察。来週は休診、米国出張の先生方いて、来週ハーボニー処方はA先生にしていただくことに。A先生はお若い、エッジが効いた話しが出来、レスポンスが速い。溝上先生はかなりお疲れのようだ。お身体が心配だ。治療の殺到は続いているようで、さらにこれから激しくなるだろう。以下、分かったことを箇条書きに。

⑴「千葉県では、助成の審査はハードルを上げてきている。助成がおりなければ、その責任は持てないが、大丈夫ですか?」これに対して、大丈夫ですと回答した。そして国保の限度額認定証をお見せし、これでやりますからと。溝上先生は新鮮だったようでA先生に携帯し、確認されていた。了解いただけたようだ。

⑵「ハードルの一つに、既にガンが発症している場合には、助成はされない可能性が高くなる。なので、ハーボニー治療前にMRI検査をやらないといけない。」と。

私見。千葉県がそうならば、東京都もそうなる可能性はある。当初は、都道府県ごとバラツキがあっても、徐々に平準化されるのが、この国の行政の常套手段だ。もしかすると助成の審査の段階で、診断書を書いた拠点病院に問い合わせるスキームになっているのかもしれない。

MRIについて、あれこれ確認したが、検査を了解した。この期に及んでは溝上先生の指示通りにやろう、、結果は自分が負えばいい、余所見はしないと決めた。しかしなんと検査は12月上旬まで満杯。たまたま12日だけ1枠空いていた。まことにラッキーだった。明日7時半には家を出ないといけない。

⑶「ウィルスはハーボニー治療で消えるのは、もう当たり前のことと見て、そのあとガンを発症しないかに目線を変えないといけない。そのためのMRI検査であり、ハーボニー治療終了後も3ヶ月、半年、1年乃至3年と来てもらうことになるが、いいですが?」

了解です。そのために国府台病院を選んだのですから、と応えた。

⑷ハーボニー治療終了後に肝がんを発症した人が、国府台病院で、すでに3人いる。この病気をそんなに簡単に考えちゃいけない。

場合によってはと、私なりに気づかったつもりで院外処方でもかまいません等々、言い出した流れで、先生はカチンとなられたようだ。すみません、と謝った。余計なことだった。

⑸MRIは、磁気によって微細なガンを発見する、そうした検査機では今のところ一番いいから、この検査を行う。

⑹質問、ウィルスは血中だけでなく、リンパや骨髄にも浸潤しているのでは?と質問した。

これに対して先生は、量的にごくわずかがリンパに行っているだろうし、骨髄に入ったと思われる症例はあるが、このウィルスは圧倒的に肝臓で増殖するわけだから、肝臓に注力すべき、、みたいなお応えだった。

再燃がなぜ起きたかという疑問から質問したのだが、すれ違ったやり取りのように思ったが、再度問うのはやめにした。

以上だ。やはり、助成の申請は早めにやった方がいいだろう。財務省は嫌がっているだろうし。

2.今朝、ゴミ出しのために玄関を出ると、右足の裏に痛みがはしった。きのうおとといは消えていたが、、これもリンパ液の滞留のせいか?

3.今日から亜麻仁油は二本目に入った。亜麻仁油は食べ物ではなく、薬と見ている。究極の医食同源の素材だと思う。



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