折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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長寿ホルモンほか

1.今朝の体重は61.50kg。去年のこの日は66.50kgだったから、5kg減少したことになる。また、このところ右足の裏が痛く、明日の雨の中の43km歩きが完歩できるか、少し気になる。ただ、この痛みはハーボニーをはじめれば、徐々に消えていくはず、、と見ている。

2.どうやら風邪をひいたようだが、のどは痛くない。亜麻仁油よりのど細胞がコーティングされている感覚がある。体温計は36.7程度だが、体の奥は熱っぽい。この乖離は老化のせいか?
また、今日から10日間、夜に水素水を飲むことに。駅前の西友で1個235円で売られていて、その価格は納得できる。飲んでしばらくすると、少しゲップが出た。水素は腸壁をたやすく抜けていく。乾癬に届け!

3.「ためしてガッテン」の録画をみた。長寿ホルモンの存在を知った。アディポネクチンといい、悪者扱いしていた内臓脂肪の中にあるという。ただ腹囲がメタボを基準を超えた場合は、その長寿ホルモンは分泌されなくなるのだという。
ふと、西荻窪の104歳の安藤久蔵さんはスリムな体型をされていたことを思い出した。

4,喫煙者は、アディポネクチンの数値は低く、男性より女性の方が数値は高い。

5.エイズ治療薬を発見した満屋裕明先生は、長寿の薬を見つけることを母親に約束して、医学の世界に入ったという。結局それは、やらなかったけれど、レトロウィルスを調べつくされ、偉大な発見をされた。まだ、「エイズ治療薬を発見した男」(堀田佳男著、文春文庫)を読んでいる途中だが、、

6.どうやら満屋裕明先生が、1985年に「DNAのチェーンターミネーターは効くかもしれない」と閃いたこと、、それから30年、、エイズ治療薬から派生して、わたしたちのハーボニーの中のソフォスブビルに結びついたのだ。偉大な発見だ。満屋裕明先生は必ずノーベル賞をとられるに違いない。



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