折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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「弓と禅」と勝ち歩き

1.くりかえしになる。来週水曜日の朝からハーボニーを飲みはじめるにあたり、このたびで業病を卒業すると見込み、心して取り組もうと決めて、今日も準備に励む。

2.5年前の直腸がんのときは、恐ろしかったが、流れにのったまな板みたいもので、こころが流れについてこれない、そんな手術であり、予後の闘病だった。

3.去年のシノプレ三剤で武蔵野赤十字病院に入院したときも、ウィルスが除去できるのかどうか、半信半疑というよりほとんど疑っていた。むしろそれより、乾癬を改善させる、そのことを意識していた。なので8週目で消えたときは驚愕し、喜悦したものだ。しかしながら、こんどのハーボニーは違う。全身全霊で、治すことにとりかかるつもりだ。

4.「弓と禅」は、武田鉄矢さんの、以下のラジオ番組で知った。



クライマックスは、戦前の仙台であった話、ほとんど真っ暗闇の中の弓道場で、その師範が50m先の的のど真ん中を射抜く。さらに二本目の矢は、ど真ん中にある一本目の矢を切り裂き、ど真ん中を射抜いた、という実話だ。さてさて、これをなんと見る、、

5.ふと今、新宿から青梅まで歩くのも、自分が「弓矢」になったようなものだな、たしか歩いていて、何度か意識が希薄になったしな、と思った。今年3月に初めて歩いたときに、前方を行く、わたしより年輩、80歳くらいの男性の姿が思い浮かぶ。肩が左右に大きく揺れ、足もややひきづっておられた。まるでビルマで敗れて逃げる歩兵のようだったが、通りこしに目を見ると、しっかりしておられた、、青梅まで行くぞと気概がうかがえ、心の中で会釈し、男性を追い越した。



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