わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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血中濃度とリンパ液

今日晴れて61歳になった。これからは、生まれ変わった息吹きで、人生をのぞむ。家族は誰も「おめでとう」を言わないが、93歳の母には、あとで電話しよう。

2.昼近くに、三好先生の診察。今月ようやくハーボニーを始めることをお話して、それから一番聞きたかったことを、おたずねした。それは「ハーボニー血中濃度とリンパ液」について、素朴な質問で、次のとおり。

私「白血球の中のリンパ球は血管だけでなく、リンパ節などリンパ液の中にも入っていきますよね」

先生「そうです」

私「となると、リンパ液の中にも、HCVは侵入していることになりますよね?わたしはリンパに最後のウィルスのこってしまい、再燃の原因になるのではないかと、不安になるもんですから、、」

先生「ウィルスは、毛細血管やリンパには、いるとみていいでしょう。」

私「そこで、ハーボニーの血中濃度を84日間保つことが、リンパ液の中のハーボニーの濃度を一定に保つことにも、つながっていると考えて、いいのですか?なんとなく、、別の器官で、断絶しているようなイメージがあるので」

先生「いっしょと考えて構いません。血中のハーボニー濃度を保てば、リンパ管のハーボニー濃度もそうなります」

「ありがとうございます。それを聞いて不安が払拭されました。ならば、リンパの流れをよくするように、自分でマッサージするとか工夫しがいがありますので」

先生「ハーボニーは、今までインターフェロン治療をしてきた人には信じられないほど、楽ですし、、飲み忘れだけはないようにしてください」と明るい表情。次回は3月以降の診察で、脳のMRIの件に話し合うことにする。

以上、本当にわたしは医師に恵まれている。

思いだしたが、三好先生と、ウィルスは生命かについて話題にしたことがあった。代謝はないが増殖を繰り返すウィルスもまた、生命だろうと先生は考えられている。腸内フローラにしても、私たちの身体はアニミズムのかたまりだな、と最近感じている。ウィルスも他者でも、悪魔でもなく、うまく言えないが、ジブリの「となりのトトロ」に出てくるマックロクロスケみたいなものではないかと。わたしの中の5.2のウィルスは、まもなく雲散霧消する生きものと見たてよう。

昼ごはんは、一人誕生日祝いで質素に、30分並び「まるよし」のタンメンを食べた。野菜が多い。ここのは周期的に食べたくなる。化学調味料が入っているのかどうか、まだ分からないが、食感では、あまりない感じがする。

夕方、5日後に10歳になる長女が、日中に作った手製の、水色の小物入れを、誕生日祝いとしてプレゼントしてくれた。嬉しい、ありがたい。

今朝の体重は、61.40kg、体脂肪率17.3%、BMIは22.4、そして肥満度は2.0%だった。また腹囲は82cmになった。去年の今頃は87cmだったので、5cmの減った、善哉。



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