わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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右足の痛みと区の定期健診

1.このところ、毎夜ウォーキングを3kmほどやっている。右足の指の付け根あたりが痛み出している。右足の親指、人差し指の付け根のあたり、踏み込んでから切り上げるところだ。左足は痛くない。

2.ふと、この痛みは、乾癬性関節痛かもしれない、と思った。そういえば、右手も、ややこわばり出してきたし、手のひら中央の、鍼灸でいう「労宮」あたりも、やや痛みがある。関節痛がぶり返してきている、と。

3.2014年6月、シメプレ三剤を始めた頃も、右足の、今回と違う部位が痛く、歩くのも辛かった。さらに右手の腫れもまだかなり残っていたが、三剤を始め、ひと月経つうちに、みるみる緩和した。あぁ、これはC型ウィルスと関係しているんだと、強く実感したものだ。C型ウィルスと乾癬と関節痛は、数珠つなぎになっていると確信した。根拠は、わたしの体感しかないが。

4.そうならば、今回の右足裏の痛みも、ハーボニー開始すれば、徐々に痛み緩和するだろう、と楽観しているが、当面どう対応するか、思案中。

5.問題は、わたしのように、ウイルスが毛細血管からリンパ管とか神経系統へ浸潤している可能性がある場合、C型ウィルスが、はたして84日で排除できるかのどうか、ウィルスが生き残り、再燃するのではないか?という不安だ。去年のシメプレは24週の投与終了後ひと月で、どこの部位から再燃しはじめたのか、機序を知りたいものだが、誰にもわからない。わたしのSVRは、甘くない。ハーボニーを始めたら、勝手な目安として、シメプレの時と同じように、白血球の数値の推移を意識したい。

5.きのう国府台病院から連絡がはいり、診察時間を午前から午後に変更することになった。溝上先生は、とてもお忙しい毎日であること、それは容易に想像できる。今日を含めあと12日だが、わたしの診察は、あまり時間をかけないように、さらに要点を整理してのぞみたい。

6.午後に区の健診を受けた。腹囲82cmはめでたい。問診の際、HDLが38と低いこと、40以上ないと動脈硬化になると告げられた。もっとも、38は去年のデータで直近では43あった。では、どうしたらいいですかと、70代に見える医師にたずねると「運動してください」と言われた。食べものの注意じゃなかったのが新鮮だった。

7.そして毎年私からC型肝炎治療の話をするのだが、今年の医師は、よくここまで肝機能を保ってきましたね、たくさん亡くなった方を診てきたので、と驚かれ、出会った先生が良かったんだね、と言われた。首肯した。ただ、「肝炎治療なら◯◯門病院が都内では一番いいです」と断言された。えっ、そりゃないな、こころの中で、世間はそう思っている医療関係者がいっぱいいるんだろうなと苦笑いした。この病いについては、その医師よりわたしの方がわかっているなと感じた。たぶん、多くの人が評判の高い◯◯門病院に行かれて、あげくに当面ハーボニーが使えない状態になっている。そういう方々が大勢いるんだろうなと思いつつ、診察室をあとにした。

追記、トマトっとさんの記事、上記の思いを一段と強くした。(↑クリック)とても重要な話だ。



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