わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニーは21クールと見立てる

1.来月ハーボニーを始めるにあたり、1日1錠、12週間=84日間をどう区切るかを決めた。一週間区切りにせず、4日ごと21クールにしよう、と決めた。ねらいは、飲み忘れしないための、頭の中の印づくりだ。シメプレのときは、病院内のコンビニで買った朝晩投薬の仕切り箱を使ったが、ハーボニーは1日1錠だから、使い勝手はどうか、、

2.最初の一週間が大事と聞いている。すでに始められているお仲間の様子では、尿がウィルスの残骸によって白濁するのは2日か3日あたりからだ、とわかる。一週間のスパンでは長い目線になってしまう。

3.コピーされて宿主を離れたウィルスの命は、なんと4時間という短さだと、八橋先生は教えてくださった。それほどウィルスの生死はめまぐるしい。その生々流転はわたしたちの想像を超える。そして「いいですか、くれぐれもよく聞いてください。12週、84日間、飲み忘れることなく、ハーボニーの血中濃度を保ってください。SVRを甘くとらえてはいけない。仮にウィルスが1匹でも生き残れば、必ず耐性ができ、再燃する」と溝上先生は明言された。今年聞いたさまざまお話しの中で、この両先生の言葉は、頭の中を常に、反芻する。どうやら、微細な変化に気づくには、アンテナは短いスパンの方が良さそうだ。なので、4日ごとに状況変化を捉えてみたい。ちなみに、1クールという言葉は、5年前の抗がん剤治療のときに、教わった。

4.ウィルスが消えるのは4週間、第7クール経過時点と見たてよう。そこで、消えれば第一関門はクリアしたとしよう。シメプレのときは8週間後が「ケンシュツセズ」だった。

5.さらに、1クール4日の4つの名前と色をつけることにしよう。名前は遺伝子の塩基配列を利用する。

6.遺伝子の塩基配列は、DNAではアデニン (A) 、グアニン (G) 、チミン (T) 、シトシン (C) の4種類があり、RNAでは、チミンのかわりにウラシル (U) になる。そこで、これを次のように利用する。

1クールの
1日目は、 みどり A
2日目は、 きいろ G
3日目は、 あお U
4日目は、 あか C

以上だ。すべて勝手な記別だが、飲み忘れしないために、頭の整理になるなら、なんでもありだ。



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