わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニー投与3週間前に

1.今日はハーボニー治療開始の三週間前になると気づいた。カウントダウンしていこうと決めた。ロケットが発射台に置かれたような感じで、手抜かりない準備に入ろう。体調の点検チェックをするのだ。シメプレのときのような「出たとこ勝負」のような気分は払拭し、絶対に勝つ。すっかり祖母の最期と似てきた病床の叔父のすがたが、思い浮かぶ。そして思う、人生、勝たなければ、おもしろくない。

2.朝、三石巌理学博士と横尾忠則さんの対談記事を再読する。あらためて、共感した点を掲げておきたい。

①何を食べればいいか?まず茹でタマゴ、日に5、6個食べること。生卵はだめです。コレステロールなんて、たまりません。それは俗説です。→ポールニューマンの「暴力脱獄」はタマゴを50個食べるシーンがあったな、、

②医者は何も知らない。医学は経験主義です。物理学は既知の原理から出発して、演繹していくものです。古い常識にとらわれてはいけない。

③あんこはいいです。糖質は、とらなければダメです。頭が悪くなる。

④豚肉は、地球上にある動物性脂肪の中で、もっとも良質の脂肪をもっています。植物油ならオリーブ油。

⑤眼球は、ビタミンCを高濃度に含む器官である。大量にとると、にわかに著効がでる。→これはホントだ。わたしも体感している。

⑥夜の食事は、夜10時にとる。なぜか?人間の体は、入眠後1時間くらいになると、成長ホルモンを分泌するから。大人では成長ホルモンが体の修復を受け持つ。
→私見だが、ホルモンはその通り。ただし、この大人とは、60歳?以上の高齢者ではないかと思う。それならば腑に落ちる。わたしの場合は、65歳からは、そうしよう。

⑦ボケないためには、本を読むこと。それも難しい本。日常用語なんかじゃなくて、、学術書を読んで学術用語を覚えるのがいい。

以上である。



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