折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ワンルームMの売却の攻防

1.ここにきて長いこと借りていただいたワンルームの賃借人が退去された。中に入ったことがない。物件状況が気になる、、もう一つ別のの物件も、来月退去する旨、知らされた。タイミングには驚いた。潮時を感じていたところだった。どこぞに勤務していたら、売却の作業に気持ちが向かなかっただろう。

2.ずいぶん前から、売却を促す郵便物が頻繁に来る。木曜日、その中の一つに連絡してみた。売主から媒介手数料をとらないことに着目したからだ。対応ははやく、ローンの残金をしきりに知りたがる。素直に概算残高を伝えると、金曜日に、その120万円をのせた数字で売却しないかと回答してきた。

そこから話が向こうペースに。最終決済は12月25日、手付金は預かる、買主はボカしてくるとか、おかしくないか?まてよ、こりゃ売主の足元をみて商売する、緩やかな買いたたき手口と、ようやく二回目の電話で、よめた。

その提示額は、賃料の利回りから算出された最低価額に近いことが分かってきた。違う業者に打診して、自信を深めた。つまり、最初の業者は、自社買いして、台湾や香港の人に高く売ってきていると分かってきた。

媒介スタンスなんてウソで、売り主の利益なんか、毛頭考えてなんかいないと。そこで土曜日の媒介契約は保留にした。一週間待って欲しいと伝えた。大病すると、セカンドオピニオンを求めるから、この件もそうしたいと。すると、その業者は感情的になり出した。こりゃ、勇み足だな、彼の足元がくっきり見えてしまった。感情的になったら、その媒介は終了だ。

3.驚いたことは、この媒介業者の営業が20代から30代と若く、しかも宅建主任士?の資格を持っていないことだ。そんなんでいいのかな、、そんなに試験は難しいのかな?認識のギャップ、、

4.なんでワンルームなんかやったかというと、C型肝炎治療が関係してくるのだが、前に書いたので、もうふれない。潮時と、自分に戒めておきたいので、恥を偲んで、話題にした。早逝するならともかく、こんな愚かなことは、ひとはすべきではない。



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