折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ある税理士受験者へのエール

1.会計事務所をクビになってから、さまざまなことを考えた。正直言って、今、舐められたもんだと憤りを感じている。人間、怒るときにはいからないとダメだ。そして人生の、残された時間とか、賢人だった叔父の病床のありようとか、西荻窪の104歳の安藤久蔵さんのこととか、脈絡なく、あたまをよぎった。2013年4月、初めて安藤さんにお会いしたとき、安藤久蔵さんはこう言われた「辛抱した人が必ず勝つと、年をとって初めて分かる」と。年をとると分かるって、いったいいくつだろう、と思ったものだ。

2.税理士試験のことも、よぎった。やるならば、国税徴収法からだな、、とか。

3.思いあぐねた結論は「今起きていることは、すべて意味があり、年齢は言い訳にすぎない」だ。

4.ふとブログ村の税理士受験ランキングをみると、脳腫瘍を克服して挑戦する30代の男性がいた。文体が良かった。プロフィールはこうだ、、

「税理士事務所で働きながら 税理士試験に挑む30代の3児の父です 色々からんで頂けると嬉しいです 働きながら税理士試験という立場 この環境を支えてくれている 周りの人すべてに『感謝』する気持ちを忘れずに 生半可な気持ちでは合格できないこの受験道を進んでゆきます」

4.頑張って欲しいという思いで、コメントを書いた。以下やりとりを載せておきたい。

はじめまして、、
もうじき61歳になる者です。24年前に、C型肝炎になり、5年前に、直腸がんになりましたが、なんとか、生きております。税理士資格はありません。先日、会計事務所をクビになり、憤りを感じていたところ、こちらの記事を読んだ次第です。
うーむ、税理士受験、やるか、と思いはじめております。ありがとうございました。

【山口つとむさんへ】

山口さんはじめまして
コメントありがとうございます

そして61歳ということは
うちの、母と同い年です!!

大病されたんですね
そして、会計事務所をお辞めになってらっしゃる

人生の大先輩に
見ていただいて大変恐縮です
これからもよろしくお願いします!



2度目の訪問です。

根拠はありませんが、
あなたは、絶対に合格すると
思います。

合格されて独立されることに
なったときに、
ソーシャルビジネスの視点を
お持ちいただければ、
社会は良くなると思います。

がんなどの病気になっても、
子育てしながらでも、
働ける事務所の経営者になって
いただけたら、ありがたいです。

気持ちだけですが、
応援しています。

あと、食材に気を付けてください。
ではまた、

【山口つとむさんへ】

2回目のコメントありがとうございました!
根拠が無くても
そう言われると嬉しいです

必ず期待に応えられるよう
努力したいと思います!!

少子高齢化といわれるこれからの社会に
ソーシャルビジネスの視点を持つことは
大切な事ですよね

それと税理士業界をどう結び付けるか

税理士になった後も
勉強は続きますね!!

頑張ります!!!!!


まっすぐな気持ちの人だ。ちなみに、この男性は、会計科目はすでに合格されている。心配は脳腫瘍の再発だ。一般的にそれは、なかなか取り切れるものではないと内科の医者から聞いていたから、、頑張って欲しい。



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