わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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溝上先生の動画

溝上雅史先生の講演の動画があるのではないか、と思い立ち、検索してみた。すると、コンパクトにまとめられた動画があったので、貼っておきたい。↖︎クリック

2015年5月に収録された。8分41秒で、何度か編集が入っているが、溝上先生のお考えが、よく伝わってくる。

とりわけ最後の短いお話しだったが、ウィルス駆除後の問題は必見であり、駆除後こそ、肝臓病予防に注力したいと強く感じた。



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Comment

声の響き
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yukettaさんへ

yukettaさんは、たしか
声楽のお仕事だと記憶してますので、

人の声の響きから
その人のお人柄を感じとる力は
とても長けていると思います。

9月12日の肝臓病教室での
溝上先生の講演は、
わたしの24年のC型肝炎の中で、
最高の講演でした。

講演内容はもちろんでしたが、
溝上先生が誠心誠意で、
患者一人一人に伝えようとする
声の響きは、素晴らしかったのです。

あぁ、これでようやく
肝炎の区切りができるなぁ、
という思いを深くしました。

この動画も、あのときの
声の響きと同じだな、と感じます。

溝上先生は、仏教が説くところの
薬王菩薩と同じなんだなと、
思っております。

私たちは、いい先生に
遭遇したのです。

コメントをくださり、
ありがとうごさいました。
2015年10月12日(Mon) 20:36
ありがとうございます
編集
溝上先生の動画をご紹介下さり、ありがとうございます。
やっぱり先生は、カメラに語りかけるより、どなたかに語りかけていらっしゃる時の方が、親しみやすいお人柄が画面にもよく表れますね。
2015年10月12日(Mon) 17:35
慎重さは
編集
前向きさんへ

双六の二つの、心境はわかります。

でも、、です。仮に、
先に進んだように、いても、
慎重さが欠けると、
手痛いしっぺ返しがあるのが、
肝臓病ではないか、と思います。

ウィルス除去を喜びすぎ、
有頂天になって、
お酒を頻繁にたしなみ出して
しまうことは、一番危険だと、
思っています。

ウサギでなく、亀の速度であっても、
慎重さを失わないことが
大事だと、思います。

ということで、
年下のくせに、
生意気な言い方になり、
恐縮ですが、、

前向きさんの肝臓は、もう、
大丈夫です。

コメントをくださり、
ありがとうございました。

では、また

2015年10月12日(Mon) 06:46
双六で二つ戻る、の心境
編集
動画、拝見しました。治すのは勿論、その先まで考えていらっしゃる御姿と、60%の過去にこだわるくまったせんせいとは雲泥の差を感じました。
ただ、私の場合は、先を考える順序が違ったようです。ハーボニーでGO→診断書OK→申請書OK→心電図でひっかかる順序でしたから。願わくは心電図firstで、おかしい結果が出たら、診断書、申請書は書かなかったわけです。
心臓がたいした事が無くて(しかし神様でも分からない気がする)、治療に入れればよいのですが、危険→また新薬を待つ→有効期限切れるだと、順序が狂った=無駄な金と時間を使った事になってしまう。世の中ままなりません。
♪人生~いろいろ♪お千代さんの歌うとおり、いろいろありすぎて
♪あ~あ やんなっちゃった♪末期信じではないと信じたい。
2015年10月11日(Sun) 22:31












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