折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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一聴と一読の価値ある人々

そうした人が、3人上げられる。備忘のためにメモる。脈略なし。

1.武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」
2.佐藤優さんの近代キリスト教神学を基調とした拡翼的、フリコのような時事評論
3.町山智浩さんのアメリカ文化に対する鋭い映画評論

という3人だ。テレビやラジオより、是非はともあれ、彼らの話は。腹に落ちることが多い。

1.武田鉄矢さんの読書評論は一聴の価値がある。根っこは、やはり「教師」なのだと思う。
①運がつく技術は、ルーティンにある。武道は運をよぶ。東郷平八郎の強運。
②戦前、ドイツから東北大に来たカント哲学者の著「弓と禅」の中で実際にあったこと。「いま、それがおりてきました」という師範の言葉。内田樹さんも「いま、それが」と、言われるらしい。

ここから私、、
ルーティンはくりかえしのこと、すぐ連想したのは、イチローがバッターボックスにたつ前からの一連の動作、それは頑なまでにずっと一定であること。

また、宗教のreligionのreはくりかえすこと。平安末期から鎌倉にかけて日本の宗祖たちは、称名念仏、題目、座禅と、くりかえしの行為を信仰の軸とする特長がある。おそらくだが、武道の原型もこの頃から始まったのだろう。それと、、「福運」という言葉の不思議、、最初に誰が言い出したのだろう。

2.佐藤優さんは、時々のイメージではとらえられない人だ。
国体の本義もあれば、マルクス論もある。毎日聖書を読む。創価学会観も語る。自尊感情は揺るぎなく見える。その深さはわからない。そのフラッグは拡翼的で、大き過ぎてわからない、、この国では珍しい。作家評論家として喰えるポジショニングのとりかたは巧みだ。これから、どう老成するのだろう。

3.町山智浩さんのサブカルはよくわからないが、アメリカ文化評論は秀逸である。納得できるのだ。
①早稲田高等学院の倫理社会教師の影響、、やはり思想の骨格は高校のときにつくられる。





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