わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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飲み忘れてはいけない、、

1.録画しておいたNHK「きょうの健康」で、溝上雅史先生の「新薬でかわるC型肝炎の最新治療」のお話しを、見た。桜井アナウンサーとのやりとりで説明する形だが、正直言って、先生は、テレビはあまりお得意ではない感じがした。けれど、重要なことは、確実に伝わってきた。わたしが一番強く受け止めたのは二つ、、但し、正確な再現ではない。

「一日朝一回、きちんと飲む。84日間決して飲み忘れてはいけない、飲み忘れて、その血中濃度が下がると耐性ウィルスが必ず、生まれる」

「ハーボニーによりウィルス除去後、10年、20年後に、肝臓がどうなっていくかはわからない、これからの問題である」

2.この中の、朝一回、、この言葉がいちばん気になっている。84日間、薬剤の血中濃度を一定に保つことにある。番組の中で示された図を、そう理解した。

3.9月12日の肝臓病教室では、溝上先生は、夜でもいい、24時間ごとにきちんと飲むことが大事だ。とりわけ最初一週間が大事だと、受講者たちの腹に落ちるように、絶妙な声のトーンで話された。その声は、わたしが尊敬する母校の恩師の声と、よく似ていた。慈愛を感じた。

4.今、決めた。前言を撤回し、ハーボニーを飲みはじめるのは、国府台病院でハーボニー14錠を処方された翌日、11月11日、水曜日の朝、体重測定の後、飲み始めよう、と。その方が、わたしの場合、飲み忘れがないと思うからだ。



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Comment

ウィルスは10月中にも
編集
前向きさんへ

その日程ならば、ウィルスは
10月末には、ほとんど消えてしまう
でしょうね、、

服用して、めまいとか、
何か体調に変化があるよう
でしたら、是非、教えてきださい。

コメントをくださり、
ありがとうございました。
2015年10月03日(Sat) 22:32
私も そのうち
編集
私は開始日を10月6日に決めます。開始希望日は10月14日。
2015年10月03日(Sat) 18:51












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