折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 東京都のハーボニー助成は申請から2ヶ月かかる?

東京都のハーボニー助成は申請から2ヶ月かかる?

1.先ほど、診断書の進捗を国府台病院に問い合わせたところ、9月30日午後に投函したとのこと。やはり、A先生の対応は速かった。すると明日には届くはず。なので10月2日に区の保健所に申請するつもりだ。善は急げ、

2.ありがたいことに、、まどかさん、という東京都在住の方がコメントをくださった。東京都の場合2ヶ月、審査のタイミングによっては3ヶ月かかると教えてくださった。9月28日のA先生の言われた2週間と、2ヶ月では、差がありすぎる。A先生の勘違いとも、思えないのだが。

3.そこで、東京都福祉保健政策部疾病対策課 03-5320-4720 に問い合わせてみた。

4.すると、窓口に出た女性は、「申請受理から1ヶ月半から2ヶ月かかるとお応えしています。ですので当面は限度額認定証で先行されることを勧めます」と言われた。電話で聞いた印象では、
①治癒率100%の評判の高さから、毎日問い合わせが多い。(TVコマーシャルを出さないギリアドは賢い。年度末あたりからコマーシャルをだすのではないかな、、)
②申請書類の山はこれから到来する、
③ダクラ/アスナのときとは趣きが違う、、
という印象を抱いた。例えは悪いが、ある意味、パンデミックの予兆みたいなものを感じているのかもしれない。

5.気になるのは、A先生の2週間と、都の担当者のMAX2ヶ月との乖離だ、、どういうことだろうか?

全くの私見だが、、診断書の肝臓専門医の所属病院によって、書面審査の基準が異なるのではないか、つまり、拠点病院の診断書は審査が速いのではないか、という「臆測」である。まして国府台病院はハーボニー治療の総本山であり、精緻な遺伝子検査を確認済みなのだから、速い審査は大いに、ありえるだろう。だとしても、これは差別でも情実でもない。

ダグラ/アスナの「インターフェロンフリー治療不成功後の再治療については、国から開始の連絡があるまでは、医療費助成の対象になりません(遡及適用もありません。)」というシャットアウトの方針に基づく論理的帰結になる。

あえて言えば、ダグラ/アスナの本山からの申請は、東京都は十分警戒した方がいいだろう。戦略会議で中座した熊田委員が、ヘッチャラ強弁されたような不治の患者を、決して、これから作ってはいけないからだ。それほど、その薬剤耐性は曲者であり、脅威なのだ。エビデンスのない領域だから、「1年で消える」などと強弁してはならない。

いずれにせよ11月10日始動に向け、10月中に準備万端を整え、その日を迎えたいと思う。

修了?は2016年2月1日になる。

追記、今日2日の午前中に、国府台病院からの郵便が届いた。診断書だ。他の書類は整っているから、早速、昼すぎ区の保健所に行き、助成の申請をした。その際、受付の女性は、

「医療券がとどくまで2ヶ月から3ヶ月かかる、、
12月末になっても届かなければ、東京都に問い合わせてください」と言われた。まどかさんが教えてくださった通りだった。

やりとりを通じて感じたのだが、
ダグラ/アスナを申請する人もいる感じがした。
(えっ、まだいるのか)と内心ギョッとしたが、
しいて確認はしなかった。

手続きのあと、
隣接する区役所内にある国保のところに行き、限度額認定証をもらった。なので、医療券は年内に届けばよしとしよう。それまで間は、その限度額認定証(正式な名称は「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」と長ったらしい)を利用する。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();