折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ミスマッチ

1.やはり、この9月は不思議な月だった。会計事務所は近々に辞めることになった。在籍期間は4週間、だが実質は14日程度で終了。理由は3つくらいある。

2.先週、肝炎治療の話を所長にした。なんで事前に言わない、と強い語気できりかえされた。今回の新しい治療は非常に慌ただしく、未確定なことが多い、日程はタイトであり面接のときはまだ、、と説明しても、72歳の所長の頭のキャパを超えていることが、わかった。なんというか、他の人にうつる心配もされている、ようだ。その認識の低さに、ガックリきた。

3.有能な、52歳の仕切り屋さんは、わたしが作業が遅いと、さかんにあげつらい、負のスパイラルに導いたようだ。会計ソフトのJDLは、そのoemパソコンが独特のキーボードで、使い辛い。JDLという思想に馴染むのに時間がかかる。それほどのものか?

4.そのほか、他の人たちとの協調性がないとか、、こうなると、全て悪い方向に心理は働く。メモ用紙でなく、ノートをとるようにしていると、本でも書くのかといわれ、絶句。ノートをバカにする見方は理解不能だ。マインドマップなんか書いたら、もっと酷評になるのだろう、、良かれとしたことが、裏がえって捉えられる。要は「わたしと事務所とはミスマッチなのですね」というと、所長はそうだとばかりににこやかになった。気をよくしたのか、いろいろとご自分が苦労されてきた話をされた。高卒後大きな事務所に入り苦学して税理士資格をとったと、、リスペクトした。いずれにせよ、わたしがいることが、みなさんのストレスになってはいけない、そうわかった。つまり、3つとは、病気、仕事の効率、協調性というところだ。さらに、わたしをつぶしにかかる人が増えるのかもしれない、まったく、世間によくある話だ。

5.残念なのは、事務所のために、顧客開拓していたことだ。先々、責任がもてないことは、してはいけない。

6.役立ったこともある。伝票番号と日付は連動しなくていいという会計処理、これはショックだった。企業会計の現実と異なり、税務会計ってそれでいいんだと。

7.なぜ、雇用契約に走ったか、、次女の保育園のためだ、、そこから見直そう。

以上、、全く関係ないが、川島なお美さんの胆管癌は、ワインは近因で、C型肝炎ウィルスが遠因ではないかと思っている。明日は、いよいよ市川の国府台病院に行き、診断書を書いていただく。まずは、、肝炎の治癒だ。



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Comment

補助者の増長
編集
ひろまめ さんへ

ご家族のお仕事ですから
会計事務所の空気はお分かりのことと
思いますが、

わたしが一番驚いたのは、
所長以外に税理士がいないことで、
さらにいえば、科目合格者もいないこと
でした。

所長の方針は、各自に一気通貫で全て
任せてやる仕組みにしているところですが、
それが、かえって増上慢を生み出す土壌に
なっているな、、と思いました。

なんか、彼らは恥ずかしくないのかな、、
という印象でした。

所長から、日をあらためて
お会いすることになりました。

悪口はいわずに、
円満に対話したいと思います。

わたしも、税理士ではありませんが、
士業の一人ですので、
相続関係で、パートナーになって
もらおうと思っております。

打たれっぱなしでは、
しゃくですので、、

ではまたね。
2015年10月03日(Sat) 14:20
駆け引きは、、
編集
前向きさんへ

今日は長女の運動会ですが、
その70メートル走を見て帰ってきました。
6人中6位でした。

わたしの小学校のころは適当でしたが、
今は、タイムがだいたい同じもの同士
で走るようです。

練習のとき、遅く走ればよかったと
長女は言っていましたが、
そんな駆け引きは、しなくていい思うと
わたしは長女に言いました。

前にも書きましたが、
20年のサラリーマン生活では、
病気のことは隠さず、そのままありのまま
臨みました。
長女も、つつみかくさず
地でいく血を引いているようです。

これは生き方、人生観の問題であり、
何がよいかは、最後になってみなければ
わかりませんね。

前向きさんも、ハーボニーをはじめられる
ことと思いますが、お互いに、
飲み忘れしないように、頑張りましょう。
2015年10月03日(Sat) 14:05
No title
編集
なんだか拝読していて、この会計事務所に勤務されている方たちのレベルの低さというか、
人間性のなさに、憤り感じましたねぇ。
差別的とも思うし、なんか誤った情報が流れすぎているのですかね。
実家の近所にも肝炎の方がいらっしゃいますが、
定期的に治療し、むしろうちの母なんかより、数倍元気に運動もガンガンしてます(笑

私が偉そうなこと言えないけれど、ツトムさんはその職場にいない方が良いし、
もっともっと適した場所があるように感じました!

そちらの会計事務所さんは、従業員の入れ替わりもなんだか激しそう。

話それますが、現在同じ漢方薬局でずっと漢方薬を飲んでいるのですが
このたびそこの漢方薬局は卒業しようと決めました。
とにかく薬剤師さんの入れ替わりが激しいんです。そういう薬局って
なんだか信用できなくなってきちゃって(汗

で、一人、やはり70代くらいのおばあちゃん薬剤師さんがいて。。
『あ!この人。。だな・・・^^;曲者は。』とすぐ分かりました。
人間関係って、難しいですよね。
2015年09月29日(Tue) 18:34
お節介をもう一度
編集
​「隠すのが、 大人の対応なのかもしれません。」
→大人の対応かもと言われると私が上から目線で物申し上げたように聞こえたかもしれません。ごめんなさい。
嘘も方便で隠すのも正直に話すのも、人生の”スタイル”と思うのです。
そのスタイル(哲学・信念)も年と共に変わる人と、スタイルが変わらない人がいると考えます。
あまり良い例ではありませんが、車の交通量の非常に少ない交差点についた信号機。
子供・親子連れはどこまで見渡しても車が来なくても赤なら動きません。
規則を守るのは正しい事です。
ところが年が行くと違反を知りつつ後ろめたさを感じつつ、「こんな所に無駄に税金使いしやがって」と舌打ちしながら赤でも渡る人が出てきます。
私が止まっている人に対して「子供だなあ、こういう時は渡るのが大人の対応だよ」と言うつもりはありません。

宮沢賢治じゃありませんが、昔は道端に車がぬかるみに嵌って出られないのを見れば降りて手伝い、前の車のブレーキランプが消えていれば止まった時に教えてあげていました。
ところが押してあげて出た車は御礼を言わず走り去り、ランプが消えてると言えば、知ってるよ!と迷惑顔されるのを繰り返すと、放って置こうスタイルに変わりました。昔やくざ映画を見た後は正義(仁義)を貫く主人公に憧れた私だったのに。

「家内は、保育園はどうなるのと、怒っていますが、、 本当に、ミスマッチだったと思います。」
→会社とはミスマッチと判断されたのですから、これでいいと私も思います。
が、本当に怖いのは奥様とのミスマッチ。悪い人はいないのに悪くなる人生はあります。
金木犀も香りを失ってきた此の頃、どうぞ奥様の口(not愚痴)に対抗せず、心に寄り添ってあげてください。
2015年09月29日(Tue) 10:14
振りかえって考えると
編集
前向きさんへ

コメントありがとうございます。
ふりかえって考えると、
わたしは病気に対して、
開けっぴろげで生きてきました。

なので、大人気ないとか?
反感はかっていたかもしれません。

隠すのが、
大人の対応なのかもしれません。
以前、このブログに
コメントをくださった方で
そういう方がおられたのを
今、思い出しました。

私は、20年勤めた会社で、
C型肝炎になったのですが、
会社にはB型肝炎の人もいたせいか
入院の必要もありましたし、
隠しませんでした。

いずれにしても、
この9月は、
いろいろありましたが、
奈落に落ち込んでしまったような
感じにはまだ、なっておりません。

家内は、保育園はどうなるのと、
怒っていますが、、

本当に、
ミスマッチだったと思います。

そのままいたら、萎縮して、
胃がんにでも、
なってしまったかもしれません。

これで、、いいのです。

あ、そうそう、天野秀雄さんの
ご本を読んでおります。

ありがとうございました。





2015年09月29日(Tue) 01:08
仏滅かとカレンダー見る大安じゃ もう信じないこういう類
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奥様の危惧が現実に・・・
なんと言葉をかけてよいか分かりませんので私の場合を述べます。
私も期待を持っていたのですが(一生つきあうパーキンソン病ではなく、一過性の瀉血によるドーパミン低下の症状)、今日の診察でパーキンソン病の判子を押され、こうべをたれて帰宅しました。

ただ、以下の部分は私と考えが異なります。
「先週、肝炎治療の話を所長にした。なんで事前に言わない、と強い語気できりかえされた。・・・他の人にうつる心配もされている、ようだ。その認識の低さに、ガックリきた。」
→良し悪しから言えば、認識の低い所長が悪い。ですが私は周りの人には肝炎だとは最初から最後まで言いません。それはB肝の石川ひとみさんの例を知り、世間様は肝炎=ウイルス=エイズ=うつる=避ける、からです。
おれおれ詐欺は騙すほうが悪いに決まっていますが、何故騙されるじいさんばあさんが減らないのか。
C型肝炎が うつらないのを知らないほうが悪いに決まっていますが、何故正直に私は肝炎ですと申告するのか。
こんな事を考えた66歳+1日でした。

喜びを共に分かつは親友で
辛い時鞭を打つのも親友か
2015年09月28日(Mon) 23:58












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