折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 天野秀雄さんを知らなかった、

天野秀雄さんを知らなかった、

1.コメントをくださった前向きさんが肝臓病友の会の天野秀雄さんという方のお名前を出されていた。

2.恐縮、、先人を全く存じ上げなかった。わたしより6歳上の方だった。2008年(59歳)に亡くなられたことをすずめさんのブログで知った。ハーボニー治療まで待つことができなかった方々が、多勢おられるのだろう。このことは、ダグラ/アスナ治療を選択された方々に通じる。オフリミット、時間との闘い。

3.お名前で検索すると、筆頭に、天野さんの病歴が出てきた。肝硬変になると、一気に、助成制度がなくなる現実、その悲惨さを実感した。

4.天野さんは1988年の健診、私は1991年のウィルス検査と、病歴の古さは近いものがある。しかし、天野さんの肝臓は繊維化が相当進んでおられたようだ。対して、わたしの場合は、F1だったし、それがそのまま今日まで、保ってきている? 何の作用かは主治医に聞いても、わからない。肝臓病といっても、本当に、百人百様であり、感慨深い。

5.天野秀雄さんは本を出されていた。区の図書館を検索すると、あった。早速予約したので、近々読めるだろう。

次は、本を読了した後、天野秀雄さんのことを書きたい。先人のくやしさをきちんと受けとめて、ハーボニー治療に臨みたいと思う。



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Comment

たった6歳上という事実
編集
前向きさんへ

コメントをくださり、
ありがとうございました。

天野さんの奥様の意見書を読みました。
さぞかし、ご本人は悔しかったことと
拝察いたしました。

わたしは、
肝臓病友の会や、同病の方々への
アプローチとか、対話を2013年春まで、
全くせずに生きてきました。

天野さんのような生き方はしませんでした。
利己的でしたし、直腸がんの方が心配でした。

天野さんのように、つらいお身体をおして
友の会に尽力されていたことに、
頭が下がります。

わたしは6歳下に過ぎませんが、
とても、そのようなムーブメントは
おこせません。

拙いブログを備忘のために書くだけですし、
これからも、そうするだけです。

ありがとうございました。




2015年09月24日(Thu) 05:35
早速調べて頂いて恐縮です。
編集
治った”戦友”は喜びの声をあげるので分かりますが、ひっそり散った戦友の悲しみの声は聞こえません。
天野氏は知的で物静か、頼りがいのあるナイスガイ。
電話相談や講演の帰りなど親身になって相談に乗っていただきました。
奥様が彼の遺志を継いで友の会で頑張っていらっしゃると風の便りに聞きましたのもだいぶ前になります。

私の知る過去の事など交えて、今kunikuniさんのブログ
http://ameblo.jp/monkeypanch/entry-12073142366.html#cbox
に書いたのですが、どじって、その1を第19回肝臓病教室に、
その2を第15回肝炎治療戦略会議に分かれてしまいました。
お見苦しいかと思いますが是非御覧になって下さい。
2015年09月23日(Wed) 13:04












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