折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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風邪をひいた

1.土曜日の夜から、喉が痛みだし、日曜日は37.5になりダウンして、一日眠った。転職による疲れも重なったかもしれない。このところ便秘ぎみだったが、発熱とともに、5回以上大きい方が出た。22日の今朝は62.25まで体重が落ちた。腸内の便は1kgくらいはあるのだろう。

2.ブログ村筆頭の冷凍サンマさんが、先鞭をきってハーボニー治療を開始され、記事にしてくださっている。あとに続くものとして、これほどありがたいものはない。副作用か目眩がする、と書かれている。過度な運動は自重した方がいいのかもしれないと思った。秋の43km勝ち歩きは辞めて、来年からにしよう。

3.乾癬が若干、気になり出した。薬を塗り忘れているせいもあるが、素人考えだが、C型ウィルスの再燃と増殖?も影響しているのでは、と想像している。

4.溝上先生はハーボニー治療は最初の一週間が大事と言われていた。私見だが、一週間を過ぎたあとは、全身の血管、それも毛細血管に棲息するウィルスをいかに退治するかにシフトするのだろう。「ウィルスが1匹でも、いれば再燃する」と溝上先生が言われたことが忘れられない。

5.わたしの場合の乾癬は、C型ウィルスの毛細血管の延長、吹き溜まりみたいなものだと仮定すると、できるだけ乾癬の悪化を防ぎ、血の巡りをよくしておいた方がいいと、今、見たてている。

午後3時半すぎ、ひさびさのパドルテニスをやった。動態視力がガタ落ちしている。全くのヘタッピだ。



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Comment

自然耐性と薬剤耐性と
編集
前向きさんへ

コメントをくださり
ありがとうございました。

検出感度のよい検査機による
耐性検査の徹底ができない国の体制は
とても重要な問題だと、

第15回肝炎治療戦略会議を傍聴していて
実感しました。

M参考人が登録制度を提案したので、
事務局が伝染病ではないのだからと
却下したあたりを聞いていて、
耐性の問題がまだまだ終息しないだろう
と感じました。

最終的に1万人くらい薬剤耐性で、
ハーボニー治療ができない人たちが
生まれているのではないか、と思います。

そういえば、I委員が、
5aの薬剤耐性は、その自然耐性より
はるかに手強い、という見立てを
k委員に向かって発言されていたと
記憶してます。圧巻でした。

天野さんという方は、
存じ上げておりませんが、
肝臓病で逝かれたのでしょう、、
ご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。
2015年09月23日(Wed) 10:26
ブログ村の人々
編集
冷凍サンマさんへ

コメントをくださり、ありがとうございました。
9/12の夜からハーボニー治療を始められ、
その治療経過を記事にしてくださっていることは

このあと、少なくとも20万人以上の1b患者の
灯台に、サンマさんのブログはなるのだと思います。

今まで通り、
気がつかれたことをお書きいただければ、
助かります。

ブログ村の住民は、yukkettaさんをはじめ
わたしを含めた、何人かの人たちがハーボニーを
始めることになるようですから、

その全体が集合知になって、
これから治療される方々に対して、
少しでも参考になればいいのでは、と
思っております。

ポイントは忌憚のない、率直なところを
書く、そうしたいと思っております。

ありがとうございました。
2015年09月23日(Wed) 09:58
怒りが伝わってきました
編集
​つとむさん、知己のような、そうでないような、、、
なにせ間者みたいな患者を長くやっているくせにブログやっていない私ですから、忘れてしまうんです。毎度お騒がせ・鼻つまみ・災いの元の前向きが、お茶会の余韻を忘れた頃のあなたのところに、やってきました。へっくし。
これから入院・治療(10月か11月か不明)する私やあなたにとって、さんまちゃんや先達(先が立つとは読まず、先立つ物とも読まず)の方々に学ぶ事多しですね。よろしくお願い致します。
耐性の件で檄ご立腹のご様子、同感です。私は最初は耐性無視に近い治療体制の良し悪しがイマイチ分からず、ある程度やむなしかと思っていましたが、段々事実・経過が分かってくると、薬害エイズに匹敵する大事件になりかねませんね!
私は薬を変えたり増やしたり減らしたりする事があります。理由は端折りますが、このような”人体実験”は患者が自己責任で行うぶんには許されるべき権利と考えます。
が、医者が危険を承知で我先に名を上げるべく人体実験されたのでは、たまったものではありません。これでは、ハーボニーで喜んでよいのか、耐性が出来た方々を憂うべきか、志半ばでお亡くなりになった東京肝臓友の会の天野局長の御心は休まらないでしょう。
2015年09月23日(Wed) 00:46
こんばんは。
編集
風邪をひかれたとのこと、お加減いかがでしょうか。

こちらを訪れて驚くと同時に、良かったのでしょうか?
と、思ってしまいました。
あんな拙い私のブログ、そして内容。
視点をとらえない文章の羅列……。
私の体験が少しでもお役に立てているなら幸いですが。
かえってこれからハーボニーの治療に入ろうとする方へ、いたずらに不安感を覚えさせてしまったのではと……。

いずれにしても十分な体調管理と休養、そして白湯の摂取で防げた副作用だったかもしれません。
あと急激なストレッチ運動も毎日行ってたとはいえ、薬剤の血中濃度を一気に上げてしまった原因(?)だったのかもしれません。
でもほんの数日のことでした。
もう快適な日々をおくっています。
本日も近郊の温泉でゆったりした時間を過ごすことができました。

これからはじめられる皆様が副作用に見舞われることなく治療を完遂できますように!

ご紹介してくださって有難うございました。
2015年09月22日(Tue) 19:43












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