わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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転院の手紙

1.先般、武蔵野赤十字病院から国府台病院に切り替えるにあたり、前者にその旨を告げる手紙を書きましたか? という確認のコメントをいただいた。

はたと考えた。肝炎の拠点病院はどこも、大勢患者を抱えておられるし、それに、そもそも患者と医者はイーブンな関係だろうという気持ちが正直なところ、あって、とんと手紙は思い浮かんでいなかった。しかし、なるほど、このブログに泉並木先生のお名前をさんざん出してきたことから、信義は大事だなと感じ、書くことにした。

2.泉先生に対する感謝の気持ちを率直に書いた。とりわけ、2013年の秋、初診で泉先生に、インターフェロンフリーのダグラ/アスナを希望する旨をお話したところ、にわかに、厳しい言葉が返ってきた。何がなんだか、そのときは全く分からず、面食らったが、今となって、つくづく思う、、そのインフォームドコンセントほど、ありがたいものはなかったと。もし、その初診がなかったら、ダグラ/アスナの無効の患者になっていた気がしてならない。本当に感謝している、、そのことを書いた。

手紙は、9月12日の第19回肝臓病教室で、国府台病院に行き、国立病院のバス停を下り、すぐそばにあったポストに投函した。

そのとき、一つのケジメがついた。
ハーボニーとともに武蔵野赤十字病院を去りぬ、、
という言葉が浮かんだ。



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