折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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東京都のサイトに出ていた

1.最近、少々忙しくなり、これまでのように記事を書くことができなくなってきた。東京都のサイトをチェックし忘れていたが、今朝みると、次の案内が出ていた。

セログループ1型のC型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)が医療費助成の対象となりました。ただし、インターフェロンフリー治療が初めての方に限ります。

 平成27年9月10日、インターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)が医療費助成の対象となりました。薬剤名は、「ハーボニー配合錠」です。

 対象は、セログループ1型のHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、インターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中で、肝がんの合併のない方です。

 上記治療は1回のみの助成ですが、インターフェロン単剤、2剤、3剤併用治療の制度利用歴がある方も対象となります。また、インターフェロン治療ができる方でも、インターフェロンフリー治療が第一選択できます。

 医療券の有効期間は4か月です。

※平成28年3月31日までの間にインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)の医療費助成の申請を行う方は、お申し出に基づき、医療費助成の開始日を保険適用開始日(平成27年8月31日)までさかのぼることができます。

 なお、インターフェロンフリー治療不成功後の再治療については、国から開始の連絡があるまでは、医療費助成の対象になりません(遡及適用もありません。)。


2.なぜ、上記のような、厳しい対応になるのか、というと、直近のガイドラインに、こうあるからだ。

SOF/LDV治療を選択する場合には、L31/Y93変異を含めた耐性変異を詳細に測定し、少なくともL31/Y93多重変異がないことを確認する。DCV/ASV治療によって誘導されたL31/Y93多重耐性をもつ症例ではSOF/LDVの有効性は確認されておらず、再治療の効果についてのエビデンスがない。したがってウイルス性肝炎疾患の治療に十分な知識・経験をもつ医師により検討される必要がある。

それまでのガイドラインと比較して、格段のレベルの高さであり、とても慎重な判断を、肝臓専門医に求めていることがわかる。

3.具体的に、各区の保健所に申請書類が届いているのかは不明だ。今日、問い合せてみることにする。

追記、17日朝、区の保健所に問い合わせたら、診断書は、今までのインターフェロンフリーの用紙をそのまま使うことになったと担当者が応えてくれた。東京都福祉保健局に確認済みですと。

私見だが、「インターフェロンフリー治療不成功後の再治療」について、語弊があるが、シャットアウトだ。そう決定したからこそ、従前の流用で済ますことになった、、とみる。

それにしても、、1.と2,の通知は、なんとも辛い通告だ。。

ダグラ/アスナ治療を選択した人たちに、何の落ち度も、ないからだ。

全ては、、検出感度の低い、
愚にもつかない遺伝子検査で
安易なゴーサインを出し、
安全配慮義務を怠たり、
患者の不安感に乗じて、
欧米にもエビデンスがない薬を誘導した、
お粗末な医者のせいであり、

まさしく、新たな医原病である。





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