先週が肝臓週間だったとは、知りませんでした。

2008/05/27(火) 12:42:59 [もろもろ雑駁な話]

毎年5月の第4週が肝臓週間だった、って私はそんな言葉も知りませんでした。

昨夜、再放送のNHKのプロフェッショナルで、薬害肝炎訴訟の鈴木利廣弁護士が出ておられた。

TVで知るだけでしたし、鈴木先生が話しているところは見たことがありませんでした。
患者代表の方々のそばによりそうように映っておられた。

今回の番組で、先生ご自身が、セコンドのように、患者のみなさんそばに立つスタンスなのだ、と説明されていて、納得がいきました。

さらに、国の制度を変えないかぎり、根本的な解決にはならないという、ご判断に心からリスペクトです。

あらためて、350万人の肝炎患者の一人として、鈴木先生に感謝を申し上げたい。

鈴木先生、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。


番組の中で、先生はこう言われた。

「ここ二・三年が、肝臓ガン爆発のピークになる!のではないか。」

またこんなニュアンスのことも・・・
「基本的に医療行為、は、国の行政行為?と同じなのだから、国に責任がないなどとは言えない」
正確に聞き取っていませんでしたが、心の中で、怒りのような、はじけるものがありました。

やはり肝炎は医原病だけではなく、国民に対して、他の先進国と同じような安全配慮義務を怠った、そのことによる「官原病」なのだ、と。

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