わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第19回肝臓病教室は盛況でした。

1.国府台病院で行われた第19回肝臓病教室は、受講者が100名以上こられていて、大変、盛況であった。わたしは前半の是永先生のお話しが終わるころ、教室に入った。前回が初めての肝臓病教室で、その時は、後ろの方は空席があったが、今回は3人掛けのテーブル席はほぼうまり、後ろで椅子席の人たちもおられた。今回も入り口にペットボトルのお茶が用意されていて、こういう配慮がありがたい。

2.肝炎仲間の、すずめさんは栃木から自転車で来られていた。既に、ハーボニーSVRになられてから、たぶん1年は経つだろうが、体調が全く違うとおっしゃっていた。ウィルスが除去できると、気分もポジティブになられるのかもしれない。しかし、サイクリストとして、そう実感されるのだろうとも、想像した。私も、いずれハーボニー治療を終えて、、ウォーキングで爽快感を味わってみたいものだ。

3.溝口雅史先生の話は、わたしが肝炎患者として、24年間、数々の講演を聞いてきた中で、最高であった。講演後の大きな拍手も、とても美しく、心に響いた。内容はきっと、お仲間のどなたかたがつまびらかにしてくださるだろうから、わたしは、断片的に、ノートしたものを掲げておきたい。

⑴肝がんはピークを過ぎた。発症率は1位が佐賀県、次いで福岡県。但し、死亡者数では大阪府がダントツ1位である。

⑵エイズで死ぬ人はいなくなった。それはアメリカが莫大なお金を使って、治療薬開発の促進したおかげであった。

すこし、疲れているので、次回に続く、



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Comment

コメントありがとうございます。
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kunikuniさんへ

kunikuniさんの記事はすぐ読みました。
あの日は遅れてしまい、
前半聴くことができませんでしたので、

是永先生の話もまた、深かったのだな
と思いました。

ウィルス除去後の定期検診は、やはり
国府台がいい、と思っております。

何と言っても肝臓がんのリスクは
高いわけですからね、、

また、お会いしましょう。

2015年09月22日(Tue) 11:04
No title
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こんばんは
山口つとむさん
先週はお疲れさまでした。
この講演会の前半の部分のフォローは私が書きました。
ただし溝上先生の講演部分は肝炎戦略会議、肝炎治療会議の
資料akioさんの過去ブログなどと重複してたり、肝炎治療薬のことは
質疑応答とガイドラインの解釈のみとしました。
でもお話の内容はよかったですね~
薬剤耐性問題はやっかいですが、解決の道はあるはずです。
日本でもNS5B剤を使うある方法が提唱されているのですが
治験を簡単におこなうわけにもいかないし現在の状況で保険
適用されません。
2015年09月20日(Sun) 23:56
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2015年09月14日(Mon) 09:43












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