折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ハーボニー670万円のこと

1.肝炎助成を利用した場合、順当にいけば、たぶん10月下旬からハーボニーに治療を開始できるだろう。わたしも多くの方と同様に、今回の治療でウィルスは消えると思っている、確信している。

2.ハーボニーの薬剤は総額670万円ほどかかる。振り返ると、肝炎の根本治療は治験か助成制度を利用していた。
1991年の初期インターフェロンαそしてβは治験で、
2003年のインターフェロンとリバビリンは助成で、
2014年のシメプレビル三剤治療も助成で、治療していて、過去の薬剤費用は400万円は超えているだろう。
ハーボニーと合わせれば、累計で1100万円以上、国費を使わせてもらうことになる。

3.シメプレ治療をした去年までは、これは元々、医原病なのだから当然の権利なのだ、という意識が支配していた。しかし、治ると見込める今は、正直、ありがたく感じている。今までの恩恵に対して、報いていかなければ、という気持ちが強まっている。

4.今後2年以内に、1兆円は超えるだろうハーボニー治療は、日本の若い人々、未来の日本人の負担になってしまうことへの心苦しさが芽生えている。9歳と0歳の子がいることから、そう感じてくるのだろう。

5.宮崎駿の「風の谷のナウシカ」の、映画ではなく7巻のコミックでは、随所に、風の谷の老兵たちが活躍する。みなナウシカを大事に育てた大人たちである。その表情がいい。ナウシカを守ろうとする強い意志が目にあらわれている。コミックだが、いい表情だ。わたしも、そうありたい。。稼がねば、、ならない。



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