わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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新 白い巨塔

1.昨日は、武蔵野赤十字病院の診察日だったことを、今朝、思い出した。病院を替えたから、もう行かなくていいのだが、いま一度、泉先生にお礼を申し上げたかった。ハーボニーを待つことができたのは、泉先生の指導があったからこそ、てきたのだ。つくづくおもう、わたしは医師に恵まれていると。

2.明け方、「白い巨塔」の大河内教授が見たくなり、動画を検索したが、何話に登場していたのか、わからない。その役を演じる品川徹さんは、それほど登場してこないが秀逸で、屹立していた。雰囲気が他の役者たちと違っていた。「ブラックレイン」の松田優作のファーストショットに近い。能の世界だ。

3.「白い巨塔」の中で、財前五郎のことを指して、「医者はみな患者の病気を治そうとはじめたのに、次第に、嘘をつき、やがて傲慢になることが、、」というセリフがあった。あの名だたる病院のk先生の顔が浮かんだ。肝炎治療の30年の歴史の中で、故飯野四郎先生に次いで、輝かしいリーダー的存在だったからだ。そのよく響く声に多くの患者は信頼をよせているに違いない。

4.しかし今は、悪役を見事に演じておられる。作家山崎豊子さんが存命だったら「新 白い巨塔」の題材にしたかも知れない。それほどに根深い問題を含んでいる。なぜなら、、はオフリミットにする。

5.肝炎治療戦略会議の傍聴は、淡々と流れ、1時間30分くらいで終わるが、「新 白い巨塔」をリアルタイムでみている感じがした。お仲間のブログを読んで、さらにそう感じている。



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2015年09月06日(Sun) 09:23












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