わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第15回肝炎治療戦略会議

1.佐賀新聞は次のように報道した。

 厚生労働省は27日、C型肝炎の新しい飲み薬「ハーボニー」(一般名レジパスビル・ソホスブビル配合剤)による治療を医療費助成の対象とすることを決めた。1錠(1日分)は約8万円で12週間、毎日服用するが、助成で患者の自己負担は月額最大2万円となる。保険適用となる今月31日の治療から助成する。
 C型肝炎患者の7~8割を占める遺伝子型「1型」で、慢性肝炎と初期の肝硬変の患者に効果があるとされ、重い副作用を伴うことがある従来のインターフェロンの注射が不要となる。
 別の飲み薬による治療で助成を受けたことがある患者については、肝疾患拠点病院の専門医が、再治療が適切と判断したことを主治医が確認した上で申請できる。【共同】

また、読売新聞では、、

 ギリアド・サイエンシズ社のハーボニーは、C型肝炎感染者の約7割を占める遺伝子型1型を対象とした飲み薬。治療に必要な12週間の服用で約670万円かかるが、類似薬の半分の治療期間で安全性も高いことなどが評価された。同社は治療対象となる患者を約26万人と推計している。

2.佐賀新聞の最後の段落は、シナリオになかったことで、会議で決まった。専門家の、見えない空中戦が繰り広げられた。それだけ、ダグラ/アスナによる無効、薬剤耐性になった患者に対する措置は難しい見極めになるということだ。



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