折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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遺伝子検査結果

1.昨日は、国府台病院の診察日。採血結果と遺伝子結果を聞いた。結果は次の通り。

①IL28B関連遺伝子多型は、Heteroであり、インターフェロンは効かない。

②ITPA関連遺伝子多型は、Majorであり、貧血を起こしやすい。

③C型肝炎ウィルスコア蛋白アミノ酸変異 Core70は、変異なし。これには驚いた。2013年に武蔵野赤十字病院で泉先生から、「Core70は変異」と口頭で告げられたからだ。その判定の紙はくれなかった。その時は、何がなんだかさっぱりわからなかったので、とりあえず泉先生が書かれたメモをいただいた。今、思うに、遺伝子検査結果の紙をくれない病院は、やはり忌避した方がいい。いろいろな意味で証拠になるからだ。

④C型肝炎ウィルス NA5A 蛋白アミノ酸変異
NS5A L31 は、wild 野生
NAp5A Y93 は、wild 野生
といことは、ハーボニーが効く確率は高い。

⑤血小板は16.1であり、その他のデータからF1の状態である。

⑥HCVは5.3であり、再燃後、依然と高い。5以上はハーボニーの治療対象に十分なる。

⑦AST39、ALT58と、絶妙な高さだ。全く恐れていない。今後も強ミノやウルソはやらない。

以上であった。このような遺伝子検査結果の場合、国府台病院では、シノプレビル三剤治療はやらないらしい。わたしの場合、昨年やったシメプレ三剤治療は余計だったかな?、、いやいや違う、乾癬治療を想定していたのだから、あながちムダではなかったと見切る。

2.明日27日、肝炎治療戦略会議がある。その後、東京都は対応が早いだろうから、9月末に、ハーボニーの診断書用紙を持って受診することとなった。ちなみに、2型のソバルディのときは、保険適用開始から東京都のサイトに案内が告知されるまで、28日がかかっている。1ヶ月後の受診は妥当だろうと、思った次第。



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