わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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腸内環境と乾癬

1.新谷弘実さんのYouTubeをみて、さまざまな腸内環境があることを実感するようになった。新谷先生が容姿の美しい女性が、その腸内環境はとても悪い状態にある症例を話されていた。またアトピーと潰瘍性大腸炎 とは表裏の関係であり、つながっているとも言われていた。腸内の映像を軸にして身体全体を俯瞰して見る眼は、あらためて、「あり」だと思った次第。

2.アトピーの方も、乾癬の方も、そのブログを見てみると、食べ物の選択とか熱心に書かれているが、ご自分の腸内がどんなだかについて、実際に見て、記事にしている人は、ほとんどいない。あらためて、これには驚いた。

3.しかし、私にしても、直腸がんをやらなければ、同様だったに違いない。決して、偉そうなことは言えないのだ。

4.大腸内視鏡検査を初めてやったのは40歳頃、結局それは切れ痔だったが、それより、内視鏡は奥の上行結腸まで入れることができずに終わった。次が2010年4月、区の検診で大腸の潜血反応が出て、二次健診で内視鏡検査を行い、直腸がんが発見された。そのときも大腸内はかなり宿便があり、横行結腸あたりから、痛みで難儀した。直腸がん手術によって、ようやく腸内の宿便は排出されたことになる。しかし今省みると、大腸の洗浄は、乾癬の治癒に向けて、重要な意味があったように思えてならない。

5.直腸がん手術から退院までの14日の入院中は、乾癬は相変わらずの症状だったが、そのひと月後、抗がん剤の点滴治療で3日間入院したときに、たちどころに乾癬が緩和したのには、驚いた。原因は不明。当然だが、外科医は沈黙し、わからないという表情をするばかり、、だった。

6.2010年以後、年1回、大腸内視鏡検査をやっているが、腸内は、かつてと比べ、格段にきれいになった。検査機を抜く際、医師がリアルタイムで映像を見ながら説明してくれる。今はその映像を見ながら、乾癬とつなげて考えるようになっている。なんらかの機序が感じとれないか、、、記憶を掘り起こし、過去と重ねて「腸相」を観る?のだ。

以上、体験的な乾癬の話でした。



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2015年08月26日(Wed) 16:25












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